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今夜の金ロー『ラ・ラ・ランド』をもっと楽しむ!トリビアまとめ

シネマトゥデイ

2019年2月8日(金) 7時02分 更新

地上波初! - (C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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オリヴィア・ハミルトンとデイミアン・チャゼル監督 - Dan MacMedan / Getty Images

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 映画『ラ・ラ・ランド』が8日よる9時、日本テレビ系「金曜ロードShow!」で地上波初放送される。今夜の放送を前に、初めて観る人もすでに観たことがある人も、知っていれば本作がもっと楽しくなるトリビアをいくつか紹介したい。(編集部・中山雄一朗)

オープニングシーンはワンカット!?

 『ラ・ラ・ランド』といえば、ロサンゼルスの渋滞真っただ中の高速道路で、車に乗っていた人たちが突然、歌って踊り始めるオープニングナンバー「Another Day Of Sun」が大きな見どころの一つ。公開当時、あのシーンはワンカットの長回しだ! と話題になったが、実際は「3ショットを一つの長回しみたいにつなぎ合わせているんだ」と主演のライアン・ゴズリングが明かしていた。

ライアン本人がピアノ演奏している

 本作ではセバスチャン役のライアン本人がピアノ演奏をしているというから驚き。手元のクローズアップですら代役を使わずに、すべてライアン本人が弾いているという。ライアンは基礎的なピアノ演奏はできたが、ジャズピアノは未経験で、3か月間ピアノを猛特訓して撮影に挑んだそう。

“グルテンフリー女”は監督の妻

 メガホンを取ったデイミアン・チャゼル監督の妻で、女優のオリヴィア・ハミルトンがちょこっと出演。エマ・ストーンふんするヒロインのミアが働くカフェで、グルテンフリーでないという理由でパンを返品した女性ブリーを演じている。二人は本作がきっかけでカップルになったそうで、昨年9月に結婚した。

主役だけで計100回の衣装チェンジ

 セバスチャン(ライアン)とミア(エマ)だけでも、それぞれ50回は衣装を替えたという。衣装担当のメアリー・ゾフレスは「古典的なミュージカルのように全編を色であふれさせる」ということを目指したそう。カラフルな衣装を見ているだけでも楽しくなる。

キース役はあのグラミー賞シンガー

 セバスチャンが参加することになるバンドのリーダー、キースを演じるのは、グラミー賞受賞のR&Bシンガー、ジョン・レジェンド。実写映画『美女と野獣』(2017)で、アリアナ・グランデと共に主題歌を歌ったことでも知られる。代表曲には「オール・オブ・ミー」などがある。

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