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リツイート数が世界一になった“自撮り”って?【心に残る平成の映画 教えてください】

Movie Walker

2019年3月11日 (月) 20時00分 更新

スケールがヤバい!新旧アクションスターたちがゴツい戦車で登場

スケールがヤバい!新旧アクションスターたちがゴツい戦車で登場

写真:SPLASH/アフロ

19年4月30日(火)、平成が終わる。『タイタニック』『アバター』に驚き、宮崎駿作品や「踊る大捜査線」シリーズに熱狂した約30年間。「DVD&動画配信でーた」では、読者の心に残った平成の映画や俳優を教えてもらい、4月20日(土)発売の「DVD&動画配信でーた」5月号で大々的に発表するアンケート企画を実施中。毎号様々なテーマで、平成の映画を思い出すために役立つ特集を掲載して好評を博しているが、Movie Walkerでも“「DVD&動画配信でーた」Presents 特別企画・心に残る平成の映画 教えてください”として連載がスタート。記事を参考に、どしどし応募してほしい!

第91回アカデミー賞授賞式が終わったいま、本企画でも「アカデミー賞&世界三大映画祭 “喜びと赤面の”思い出アルバム」と題して世界の映画賞にフォーカス。アカデミー賞に加えて、世界三大映画祭と呼ばれるベルリン、ヴェネチア、カンヌの各映画祭で約30年間に起きた忘れがたいエピソードを、映画人の歓喜(と驚き!?)を捉えた写真で振り返ろう。最終回は平成26年~29年(2014-2017)。

■ 名司会&スターたちの“自撮り”が話題に【アカデミー賞】

2014年、ピザを注文してスターたちに振る舞ったり、豪華な自撮り写真をTwitterにアップしてリツイート数の世界記録(当時)を打ち立てたり。司会のエレン・デジェネレスが授賞式を大いに盛り上げた。

■ “消耗品軍団”が装甲車で参上!【カンヌ】

2014年、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(14)にて。シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ハリソン・フォード、メル・ギブソンらが装甲車に乗り込み、“消耗品傭兵軍団”の第3作をド派手にPR!

■ ディカプリオ悲願のオスカー獲得!【アカデミー賞】

2016年、『レヴェナント:蘇えりし者』(16)にて。演技部門で候補になること5度目、初ノミニーから22年でついに主演男優賞を獲得。環境問題に取り組む彼らしく、スピーチでは地球温暖化の例を示し行動を起こそうと呼びかけた。

■ もはや伝説!? 作品賞を誤発表【アカデミー賞】

2017年、『ラ・ラ・ランド』『ムーンライト』(16)にて。受賞スピーチ中に間違いが発覚し、『ラ・ラ・ランド』チームが真の受賞作『ムーンライト』を発表するという前代未聞の珍事。プレゼンターに渡す封筒を取り違えた担当者は以後“出禁”に。

次回からは【キャッチコピーで振り返る“平成の映画”30年】をお届け!(Movie Walker・文/サードアイ 構成/「DVD&動画配信でーた」編集部)

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