ここから本文です

目立ったもん勝ち! 2019年セレブたちの奇抜ドレス集10選

クランクイン!

2019年4月14日 (日) 08時00分 更新

目立ったもん勝ち! 2019年セレブたちの奇抜ドレス集10選

目立ったもん勝ち! 2019年セレブたちの奇抜ドレス集10選

(C)AFLO

 華やかなレッドカーペットで毎回、話題になるのがセレブたちのファッション。華麗なスタイルを披露しても、奇抜なスタイルを披露しても、ハッキリ言って話題になった者勝ちだ! 今回は今年に入って早々に“バズった”セレブたちのユニークなドレス姿を紹介しよう。

■ジャネール・モネイ、両肩が天に突き刺したドレス

(第61回グラミー賞)

 歌手のジャネール・モネイが選んだのは、ジャン=ポール・ゴルチエのドレス。一部の海外メディアには、まるで“抽象芸術”と表現されていた。大胆なV字のデコルテで、そのまま肩の部分が天に突き刺さる剣のように伸びている。さらに注目すべきは四角い帽子! その日のジャネールは“尖りたい”気分だったのかもしれない。

■ケイティ・ペリー、もっこりしたピンクドレスがアイコラ祭りに発展

(第61回グラミー賞)

 歌手のケイティ・ペリーはバルマンのピンクベースのストラップドレス姿。何よりも目を引くのは、ウエストからヒップのもっこり感。さらにチリチリした独特のテクスチャが、コラ職人の心をくすぐったようだ。ケイティのお気に入りは、ケイティをピンクのペンキがついたスポンジローラーに見立てたコラだそう。

■カーディ・B、マーメイドみたいな貝殻ドレスが話題沸騰

(第61回グラミー賞)

 歌手のカーディ・Bは1995年秋のクチュールコレクションで発表された、ミュグレーのヴィンテージドレスを着用。外側は黒、内側はピンクでウエストから貝殻が開いたように広がっている。むき出しになったボディをヌードカラーのシースルーで包んだカーディ・Bは、腰と首と頭に真珠のアクセサリーをつけて、まさに動く“真珠の貝殻”だった!?

■レディー・ガガ、青いシンデレラドレスで髪色もブルーに

(第76回ゴールデングローブ賞)

 歌手のレディー・ガガはごひいきのヴァレンティノの青いドレスを着て、シンデレラモード全開。長めのトレーンとふんわりした袖が特徴的だ。オフショルダーのドレスは白だったらウェディングドレスにもなりそう。髪の毛を同じブルーに染めているのがガガらしく、大胆でいてシックに着こなしている。

■ビリー・ポーター、斬新すぎるタキシードドレスが世界から称賛

(第91回アカデミー賞)

 俳優のビリー・ポーターは斬新なタキシードドレスで世界から称賛を受けた。クリスチャン・シリアーノによるカスタムデザインで、トップが男性らしいタキシード、ボトムが女性らしいボールガウン(舞踏会用のドレスみたいにスカート部分が広がっているドレス)。上品な黒のベルベット素材と相まって大胆不敵で、かつ気品にあふれている。

■メリッサ・マッカーシー、ユーモアあふれるパロディ衣装でオスカー会場を沸かす

(第91回アカデミー賞)

 衣装デザイン賞のプレゼンターだった女優のメリッサ・マッカーシーは、映画『女王陛下のお気に入り』のパロディ衣装で会場の笑いを誘った。大きなひだ襟とロングガウンでそれらしい雰囲気が出ているといえば出ているか。そこら中にアン女王が愛したウサギのぬいぐるみが縫い付けてあり、何匹いるか数えるのも楽しそうだ。

■ケンダル・ジェンナー、スリット深すぎの際どいドレスでドヤ顔

(第91回アカデミー賞アフターパーティー)

 モデルのケンダル・ジェンナーはアカデミー賞のアフターパーティーで美脚を余すことなく披露。ラミ・カディの黒のドレスは、もうスリットというより2枚の布が前と後ろに垂れ下がっている状態で、ケンダルが歩くとヒップの横側もしっかり見える。でもそこは、視線を浴びることにも慣れている売れっ子モデル。ドヤ顔で余裕の構えだ。

■ビリー・アイリッシュ、セーラームーンがプリントされたシャツ&ハーフパンツ

(2019年アイハートラジオ・ミュージック・アワード)

 17歳の注目歌手ビリー・アイリッシュは新人賞にノミネートされていたアワードに、『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎのイラストが入ったシャツとハーツパンツという出で立ちで登場した。セーラームーンは上下で違う表情を浮かべており、特に拳を握って怒りを抑えているような表情(パンツの方)がロックなビリーにぴったり!?

■エヴァ・グリーン、目の錯覚を起こしそうな芸術的なドレス

(映画『ダンボ』ロサンゼルスプレミア)

 女優のエヴァ・グリーンが身に着けているのは、イリス・ヴァン ヘルペンのオープンショルダーのドレス。黒の縁取りがあるシアーな白い生地が幾重にも重なっていて、じっと見ていると今にも動き出しそうな雰囲気がする。かなりクリエイティブなデザインで、後ろから見ると、大きな波がうねっているみたいで幻想的だ。

■トレイシー・エリス・ロス、鳥の羽を集めたようなパンチのあるドレス

(第50回NAACPアワード)

 ダイアナ・ロスの娘で女優のトレイシー・エリス・ロスはマーク・ジェイコブスの2019年秋冬コレクションより、ポルカドットの羽がついているような珍鳥風ふわふわドレスを選んだ。丸く膨らんだスリーブやスカート部分がボリューム感たっぷりだが、どこかエアリーなルックス。白と黒のモノトーンカラーだが、パンチが効いている。

 服は着る人を選ぶというが、確かに紹介したセレブたちはドレスに選ばれた感じがする。これからもガラやアワード、プレミア…と、ドレスを披露する機会が目白押しだ。次はどんなファッションであっと言わせてくれるのか、期待して待ちたい。

本文はここま>
でです このページの先頭へ