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映画『コンフィデンスマンJP』続編が決定!長澤まさみは男装を提案

シネマトゥデイ

2019年6月6日 (木) 20時29分 更新

小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

シネマトゥデイ

 映画『コンフィデンスマンJP』の大ヒット御礼舞台あいさつが6日に都内で行われ、続編の製作がサプライズ発表された。この日は、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也、田中亮監督が出席した。

 香港を舞台に、信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)たちがだまし合いを繰り広げる『コンフィデンスマンJP』。5月17日に公開されてから21日で動員150万人、興行収入19億円を突破しており、大ヒット街道をばく進している。

 この日、長澤は撮影で欠席予定だったため、イベント開始時には東出が長澤の等身大パネルを持って登壇した。その後、長澤は生電話で参加するという流れのはずだったが、電話を片手に舞台袖よりサプライズで登場。知らされていなかったキャストたちは驚きの面持ちを見せた。東出が「何それ!」、小日向も「マジで騙されたよ!」と声を上げ、長澤は「本当に来られないはずだったけど、来られることになったので。だったらみんなを騙そうって」といたずらっぽく明かして会場を沸かせた。

 さらに、長澤の口から「映画の第2弾の製作が決定しました」と発表されるサプライズも。長澤は「公開してから映画に満足してくれている方々がたくさんいると実感していたので、とても嬉しかったです。また、みんなで頑張って撮影したいと思います」と意気込みを語った。

 続編の発表に小日向は「初日舞台あいさつのときに、興行成績が良ければもしかしたらと話していたのが、現実になったので嬉しいです」と喜び。五十嵐役の小手も「このキャラクターと末永く生きていきたいと思っていたので、また本領を発揮したいと思います」と気合い十分の様子を見せた。

 内容については、田中監督いわく構想中とのことで、長澤が新たな変装プランとして「男装はしていないので、男装いいな」と話すと、東出に向かって「ボクちゃんも女装してみたいって言っていたよね!」とにんまり。東出が「(自分も希望は)女装かな」とまんざらでもなさそうにコメントすると、小手も「僕も女装やりたい!」と乗り気な様子。続けて小日向は「僕は宇宙人の役。(ビジュアルは)普通だけど、物をふっと浮かせたり」と提案し、各々の続編プランで会場を盛り上げた。(取材・文:中村好伸)

映画『コンフィデンスマンJP』は公開中

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