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ブラッド・ピット主演、SF映画『アド・アストラ』9・20日本公開 予告編解禁

オリコン

2019年6月21日 (金) 05時00分 更新

ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズが共演、映画『アド・アストラ』(9月20日公開)のポスタービジュアル(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズが共演、映画『アド・アストラ』(9月20日公開)のポスタービジュアル(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

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 米俳優ブラッド・ピット主演・製作、トミー・リー・ジョーンズとの初共演も話題の映画『アド・アストラ』(原題:AD ASTRA)の公開日が全米と同じ9月20日に決定した。第1弾予告映像&ポスタービジュアルも解禁された。

 タイトルの「アド・アストラ」とは「TO THE STARS=星の彼方へ」という意味のラテン語。同映画は、地球から32億キロ、太陽系の彼方に消えた父の“謎”を追う本格スペース・アドベンチャー。ブラッド・ピットがエリート宇宙飛行士ロイ・マグブライドを、オスカー俳優のトミー・リー・ジョーンズがその父親役で共演。

 ロイは、地球外知的生命体を探求に人生を捧げた英雄の父を見て育ち、自身も宇宙士の仕事を選んだ。しかし、その父は地球外生命体の探索に出た船に乗ってから16年後、32億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明となった。だが、父は生きていたことがわる。

 予告編では、前半から人々から尊敬を集めていた父の影響もあり、地球外での危険な仕事にも懸命に挑みながらエリート宇宙士として活躍するロイの姿を映し出す。そんな命がけで働く彼に衝撃的な事実を告げる陸軍幹部「信じ難いだろうが、君の父親は生きている」と。そしてロイが尊敬する父親は太陽系の全てを滅ぼす力を持つ実験“リマ計画”に関わっていた!? 消息を絶った父はなぜ生きていたの

か? そして、なぜ危険な実験を抱えたまま彼は姿を消したのか? 父の謎を追い、宇宙の彼方でロイが見たものとは?

 ブラッド・ピット、トミー・リー・ジョーンズ、さらに、ロイの妻役で映画『アルマゲドン』の主人公ハリーの娘を演じたリヴ・タイラー、『ハンガー・ゲーム』シリーズで知られる名優ドナルド・サザーランド、『ラビング 愛という名前のふたり』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたルース・ネッガなどが脇を固める。

 監督には『リトル・オデッサ』で長編映画デビューし、『エヴァの告白』『ロスト・シティZ 黄金都市』などで知られるジェームズ・グレイ。脚本はジェームズ・グレイとドラマ『FRINGE/フリンジ』イーサン・グロスが共同執筆している。製作にはブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、ジェームズ・グレイ。ブラッド・ピットの製作会社プランBがプロデュースを手掛ける。

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