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深キョン最高!「ルパンの娘」美しすぎる泥棒姿に視聴者メロメロ

シネマトゥデイ

2019年7月12日 (金) 15時06分 更新

浴衣姿もかわいい!深田恭子(写真は「ルパンの娘」記者会見時に撮影したもの)

浴衣姿もかわいい!深田恭子(写真は「ルパンの娘」記者会見時に撮影したもの)

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 深田恭子主演の新ドラマ「ルパンの娘」(毎週木曜よる10時~フジテレビ系)が11日に放送開始となり、深田の美しすぎる泥棒姿に心を奪われた人が続出している。

 本作は横関大の同名小説を基に、泥棒一家の娘・三雲華(深田)と警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されざる恋愛を描くラブコメディー。

 主人公・華役の深田は、普通に生きていくために家業を継ぐことを拒んで図書館司書の道を選択するも、恋人の和馬を救うために葛藤しながらもつい一家の泥棒の手助けをしてしまうという役どころだ。

 放送前から深田の泥棒スーツ姿が話題となっていたが、昨日第1話が放送されるとインターネット上には「深キョン最高」「たまらない」「美しすぎる」と絶賛の声が続々。普段の華の姿と、タイトな赤いスーツに身を包んだ泥棒姿とのギャップにハートを掴まれた視聴者が多かったようで、深田の名前やドラマに関係したワードがTwitterのトレンド入りを果たした。

 深田の泥棒スーツ姿とともに、泥棒一家の面々にも視線が集まっている。ダンディーな父親の三雲尊(渡部篤郎)をはじめ、美の追究に貪欲な母・三雲悦子(小沢真珠)、引きこもりのハッカーである兄・三雲渉(栗原類)など、華を取り巻く三雲家の人々はぶっ飛んだキャラクターばかり。大ヒット映画『翔んで埼玉』の武内英樹(演出)と徳永友一(脚本)が再びタッグを組んだ作品とあって、そんなひと癖もふた癖もあるキャラクターたちが生き生きと描き出されている。(湯田史代)

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