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海外から始まった京アニへの支援金1億8,000万円超え…死者34名の放火事件

シネマトゥデイ

2019年7月20日 (土) 17時33分 更新

京都アニメーション近くに供えられた花やイラスト - Carl Court / Getty Images

京都アニメーション近くに供えられた花やイラスト - Carl Court / Getty Images

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 アメリカのアニメ配給会社センタイ・フィルムワークス(Sentai Filmworks)がクラウドファンディングで募り始めた京都アニメーションへの支援金が、20日17時時点で167万8,366ドル(約1億8,462万円)となった。(1ドル110円計算)

 「けいおん!」「CLANNAD」など京都アニメーション作品も配給してきたセンタイ・フィルムワークスは、18日に発生した凄惨な放火事件を受けて、同社と被害者をサポートするべくクラウドファンディングを開始。目標額75万ドル(約8,250万円)をはるかに上回る額が集まっている。事件によって3階建てのスタジオはほぼ全焼し、34名もの命が奪われた。

 「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」「中二病でも恋がしたい!」「Free!」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」『映画 「聲の形」』など代表作は数知れず、世界にファンを持つ京都アニメーションだけに、同クラウドファンディングのページには今も世界から支援金とメッセージが絶え間なく寄せられている。

 日本では被害者への支援を目的に、アニメ・コミックの関連商品を扱うアニメイト各店の店頭でも支援金を募っている。(編集部・市川遥)

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