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『ダンスウィズミー』など注目作6選!:今週公開の映画

シネマトゥデイ

2019年8月12日 (月) 08時16分 更新

オフィスでミュージカル! - (C) 2019「ダンスウィズミー」製作委員会

オフィスでミュージカル! - (C) 2019「ダンスウィズミー」製作委員会

シネマトゥデイ

 矢口史靖が手掛けるコメディー・ミュージカルなど、今週公開の注目映画を紹介する。(編集部・大内啓輔)

矢口史靖監督の最新作は、自身初のコメディー・ミュージカル!

『ダンスウィズミー』8月16日公開

 『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖が監督を務めたコメディー・ミュージカル。ミュージカルスターになる催眠術をかけられたOLの静香がゆく先々で騒動を巻き起こす。三吉彩花がヒロインを演じ、劇中で華麗な踊りと歌声を披露する。共演にはやしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明ら。

『カメラを止めるな!』スタッフが再集結!奇想天外な騙し合い

『イソップの思うツボ』8月16日公開

 小規模公開ながら異例のヒットを飛ばした『カメラを止めるな!』のスタッフが再び集結した異色作。三者三様の少女たちが出会ったことで起こる予測不能のだまし合いを描く。ヒロインを演じるのは石川瑠華、井桁弘恵、紅甘。監督を『カメ止め』の上田慎一郎、同作の助監督の中泉裕矢とスチールの浅沼直也が共同で務める。

樹木希林の遺作にして世界デビュー作 日独が舞台の感動の人生賛歌

『命みじかし、恋せよ乙女』8月16日公開

 樹木希林の初海外映画で、女優として最後の出演作。酒におぼれ人生を見失ったドイツ人男性と、かつて彼の父と親交があった日本人女性が人生を取り戻すためにともに旅をするなかで、自分の人生と向き合っていく。『フクシマ・モナムール』などのドーリス・デリエが監督を務め、主演をゴロ・オイラーと舞踏家の入月絢が務めた。

ティモシー・シャラメ主演!愛する父親を亡くした少年のひと夏の経験

『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』8月16日公開

 『君の名前で僕を呼んで』で話題を集めたティモシー・シャラメの主演作。1991年、美しい海辺の町を舞台に、初恋や危険な仲間との友情と裏切り……愛する父親を亡くして立ち直れないでいる少年の人生を大きく変えるひと夏の経験が描かれる。監督は本作が初の長編映画となるイライジャ・バイナム。共演にはマイカ・モンロー、アレックス・ロー、ウィリアム・フィクナーら。

12名以上を殺した美貌の少年…アルモドバル製作の話題作

『永遠に僕のもの』8月16日公開

 ペドロ・アルモドバル製作の異色の青春犯罪ドラマ。美しいビジュアルから“死の天使”とも呼ばれ、欲しいものは何でも盗み、目障りな者は誰でも殺す連続殺人犯のカルリートス。新しい学校で出会った荒々しい魅力を放つ友人と意気投合し、さまざまな犯罪に手を染めていくが、どんなに悪事を重ねても満たされない思いに気がつく。主演をアルゼンチンの新星ロレンソ・フェロが務め、セシリア・ロスなどが共演した。監督は本作で一躍注目を浴びたルイス・オルテガ。

絶体絶命のゾンビサバイバル!「Kゾンビ」の最先端がここにある!

『感染家族』8月16日公開

 ゾンビを題材にしたホラーコメディー。寂れた田舎のガソリンスタンドで生活していたパク一家は、ある日、父が突如現れたゾンビに噛まれて若返ったことから、ゾンビを利用した若返りビジネスを始めることを思いつく。キム・ナムギル、チョン・ジェヨン、オム・ジウォンらが出演。本作が監督デビュー作となるイ・ミンジェがメガホンを取った。名作ゾンビ映画へのオマージュが随所にちりばめられている。

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