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劇場版『ONE PIECE』新作が初登場1位!『ライオン・キング』は2位に:映画週末興行成績

シネマトゥデイ

2019年8月13日 (火) 14時40分 更新

ぶっちぎり1位! - (C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

ぶっちぎり1位! - (C) 尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

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 土日2日間(8月10日~11日)の全国映画動員ランキングが8月13日に興行通信社から発表され、『劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』』が初登場1位を獲得した。

 本作は、尾田栄一郎による人気漫画「ONE PIECE ワンピース」のアニメ放送20周年を記念した劇場版作品。海賊のための世界一の祭典・海賊万博に参加したモンキー・D・ルフィら麦わらの一味の前に、元ロジャー海賊団の“鬼”の跡目ことダグラス・バレットが立ちはだかる。公開から4日間で観客動員数は125万4,372人、興行収入は16億4,632万1,500円を記録。配給は、最終興行収入50億円以上に向けて好調なスタートを切ったと発表した。

 2位には、ディズニーの名作アニメーションを最先端のCG技術を用いて“超実写化”した『ライオン・キング』がランクイン。アフリカのサバンナを舞台に、ライオンのシンバが、さまざまな苦難を乗り越えて、王へと成長していく姿を映し出す。日本に先駆けて海外では7月に公開されており、全米では『アラジン』を超える大ヒットとなっている。(数字は Box Office Mojo 調べ)

 3週連続1位をキープしていた新海誠監督の最新作『天気の子』が2ランクダウンの3位、ディズニー/ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』が公開5週目で4位となった。

 今週は『ダンスウィズミー』『命みじかし、恋せよ乙女』『イソップの思うツボ』『永遠に僕のもの』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社、配給調べ)(編集部・梅山富美子)

【2019年8月10日~8月11日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(初)『劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』』:1週目

2(初)『ライオン・キング』:1週目

3(1)『天気の子』:4週目

4(3)『トイ・ストーリー4』:5週目

5(2)『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』:2週目

6(6)『ペット2』:3週目

7(4)『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』:2週目

8(5)『アルキメデスの大戦』:3週目

9(8)『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』:5週目

10(7)『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』:3週目

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