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シアーシャ・ローナン&エマ・ワトソン「若草物語」予告編が初公開

シネマトゥデイ

2019年8月14日 (水) 21時30分 更新

不朽の名作が再び映画に(YouTube『リトル・ウィメン(原題)』予告編のスクリーンショット)

不朽の名作が再び映画に(YouTube『リトル・ウィメン(原題)』予告編のスクリーンショット)

シネマトゥデイ

 シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソンらの共演で、作家ルイザ・メイ・オルコットによる不朽の名作「若草物語」を映画化した『リトル・ウィメン(原題) / LITTLE WOMEN』のアメリカ版予告編が、米ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントのYouTubeチャンネルで公開された。

 原作は、父親を南北戦争にとられ、母親と共につつましくも懸命に生きる、ある4姉妹の成長を描いた古典小説。個性豊かな子供たちの成長を生き生きとつづった物語は、世代を越えて親しまれ、1868年の発表から150年以上を経た現代にいたるまで、映画やドラマ、アニメ、舞台など形を変えて愛され続けている。

 本作の主人公にあたり、作家を目指す4姉妹の次女ジョーを『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンが演じるほか、長女メグ役で『美女と野獣』のエマ・ワトソン、三女のベス役でテレビシリーズ「KIZU-傷-」のエリザ・スカンレン、四女のエイミー役でマーベル映画『ブラック・ウィドウ(原題) / Black Widow』のフローレンス・ピューが出演。監督は『レディ・バード』でシアーシャとタッグを組み、女優として『フランシス・ハ』などに出演するグレタ・ガーウィグ。

 予告編では、原作の雰囲気を匂わせる美しい美術や映像と共に、女性たちがリトル・ウィメン(小さくも立派な婦人たち)として、葛藤しながらも時代の波のなかで自らの生き方を見出していく姿が映し出されており、新たな傑作の誕生を予感させる。ティモシー・シャラメ、ローラ・ダーン、メリル・ストリープら豪華共演陣の姿にも注目だ。全米公開はクリスマスを予定している。(編集部・入倉功一)

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