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星野源、高畑充希らの美声!『引っ越し大名!』合唱シーン公開

シネマトゥデイ

2019年8月20日 (火) 18時00分 更新

映画『引っ越し大名!』合唱シーンより - (C) 2019「引っ越し大名!」製作委員会

映画『引っ越し大名!』合唱シーンより - (C) 2019「引っ越し大名!」製作委員会

シネマトゥデイ

 星野源主演の映画『引っ越し大名!』(8月30日公開)で、キャストが合唱する本編映像が公開。姫路藩士たちが大分に引っ越す道中のシーンで、星野は「朝から晩まで一日中撮影していて、角度を変えて何度も何度も撮影したので、非常に過酷でした」と当時を振り返っている。

 映画『超高速!参勤交代』シリーズなどでも知られる土橋章宏の時代小説「引っ越し大名三千里」を、『のぼうの城』の犬童一心監督が実写映画化する本作。主人公は、書庫にこもって本ばかり読んでいることから“かたつむり”と呼ばれる内気な書庫番・片桐春之介(星野)。そんな彼が「本好きなら物知りだろう」との理由から、誰もが嫌がる国替え=引っ越しの総責任者を押し付けられ、幼なじみの鷹村源右衛門(高橋一生)や前任の引っ越し奉行の娘・於蘭(高畑充希)らの助けを得ながら壮大なミッションに挑む。

 内気な侍にはまり役の星野の好演、映画では初共演となる高橋、高畑とのアンサンブルに加え、映画の大きな見どころとなるのが、随所に見られる「引っ越し唄」のシーン。準備パート、出発パート、道中パートなどがあり、公開されたのは道中パート。星野や高畑、濱田岳、松重豊ら大勢のキャストが動きを合わせながら歩行し、歌う大掛かりなシーンで、とりわけ星野と高畑の美声が爽快。

 この「引っ越し唄」は脚本開発中に犬童監督が考案した映画オリジナルのもの。歌詞を、原作者であり脚本を担当した土橋が手がけ、振付を『のぼうの城』で主演を務めた狂言師・野村萬斎が担当している。(編集部・石井百合子)

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