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「凪のお暇」武田真治お姫様抱っこ写真が大反響!

シネマトゥデイ

2019年8月23日 (金) 19時15分 更新

写真は「凪のお暇」公式Twitterのスクリーンショットより

写真は「凪のお暇」公式Twitterのスクリーンショットより

シネマトゥデイ

 TBS系ドラマ「凪のお暇」(毎週金曜夜10時~)で、スナックのママ役を好演し話題の武田真治。第6話が放送される本日(23日)、ドラマの公式Twitterでは、その武田が主人公・凪役の黒木華をお姫様抱っこするオフショットが公開され、注目を浴びている。

 コナリミサトの同名漫画に基づき、空気を読み波風を立てないように生きてきた28歳の凪が、過呼吸で倒れたのを機に会社を辞め、全ての人間関係を絶ち、人生をリセットするさまを描く本作。先週放送された第5話では、アパートの隣人・ゴン(中村倫也)にのめりこみ危うい状態にあった凪のその後が描かれた。ゴンは人当たりが良く「来るもの拒まず」のモテ男だが、彼の浴室にはおびただしい数の歯ブラシや化粧品が。凪は、自身もまた「その中の一人」に過ぎないことを目の当たりにし、自分なりの方法でけりをつけようと奮闘するが、そんな中で出会ったのが、くしくも元カレ・慎二(高橋一生)行きつけのスナック「バブル」のママだった。

 ママの懐の深さ、さりげない思いやりは凪を癒やし、そのやりとりは視聴者の心にも響いたようで「わたしもママに相談に乗ってほしい」「ママと一緒にのみたい」と、たちまち人気者に。武田と黒木のお姫様抱っこのオフショットには、「うらやましい」「ママやべぇ」などたくさんのリプライが寄せられている。

 NHKの筋トレ番組「みんなで筋肉体操」も大いに話題になった武田は、蜷川実花監督の映画『Diner ダイナー』でタトゥーを入れた強烈な風貌の殺し屋を怪演。また、先ごろ「時効警察」スペシャルドラマ(9月29日よる9時~テレビ朝日系・日曜プライム枠で放送)への出演も発表。本作でもまた「肉体美」を生かした役柄で、“71歳にして40代の肉体を持つ男”として人気のタレント・美魔王藤原にふんする。(編集部・石井百合子)

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