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公開延期の高橋一生&蒼井優共演『ロマンスドール』初日決定

シネマトゥデイ

2019年8月29日 (木) 07時00分 更新

『ロマンスドール』ティザービジュアル - (C)2019「ロマンスドール」製作委員会

『ロマンスドール』ティザービジュアル - (C)2019「ロマンスドール」製作委員会

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 公開が延期されていた、高橋一生&蒼井優共演の映画『ロマンスドール』の初日が2020年1月24日に決定し、併せて初ビジュアルも公開された。

 本作は、映画『百万円と苦虫女』『ロマンス』などの映画監督、脚本家として知られるタナダユキが、雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載された自身の同名小説を映画化するラブストーリー。妻に隠れてラブドールを作る主人公・哲雄と、ある秘密を抱える妻・園子の日々を描く。

 現在、ドラマ「凪のお暇」(TBS系)が放送中、映画『引っ越し大名!』の初日を30日に控える高橋が、ラブドール制作工場で働き始めたことで、ドール作りにのめりこんでいく哲雄に。映画『宮本から君へ』(9月27日公開)が待機中の蒼井が気立てのいい園子にふんする。共演に、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうら。

 高橋と蒼井は岩井俊二監督の映画『リリイ・シュシュのすべて』(2001)に名を連ねていたが、夫婦役での共演はこれが初。公開されたティザービジュアルには、タナダ監督がキーカラーとしたスモーキーブルーを背景に哲雄と園子を捉えたもの。ベッドの上に二人が寄り添っている画で、左右に「妻を愛して“嘘”をついた。」「夫を愛して“秘密”を持った。」のキャッチコピーが配置されている。

 本作には麻薬取締法違反で逮捕・有罪判決を受けたピエール瀧が出演しており、製作委員会は協議を重ねた結果、再撮影は行わず、公開時期を今秋から来年正月第2弾に延期することを8月9日に発表した。(編集部・石井百合子)

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