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希少なダース・ベイダーのマスク競売へ!予想落札価格は最高4,830万円

シネマトゥデイ

2019年9月11日 (水) 22時38分 更新

写真は映画『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(1983)より - Twentieth Century Fox Film Corp. / Photofest / ゲッティ イメージズ

写真は映画『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(1983)より - Twentieth Century Fox Film Corp. / Photofest / ゲッティ イメージズ

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[ロサンゼルス 9日 ロイター] - 人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』の初期の作品で使用された、悪役ダース・ベイダーのマスクとヘルメットのセットが、ロサンゼルスで今月開かれるオークションに出品される。

 オークションは競売会社プロファイルズ・イン・ヒストリーが9月25-26日に行い、他にも『オズの魔法使』『エイリアン』『キングコング』などのハリウッド作品に関連したアイテム940点が出品される。

 ダース・ベイダーのマスクとヘルメットのセットは『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)で使用されたもので、25万-45万ドル(約2,680万-4,830万円)の値が付くと予想されている。プロファイルズ・イン・ヒストリーの担当者は「初期の3部作からのアイテムは、今では見つけるのが非常に難しい」と語った。

 このほか、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)で主人公を演じたダニエル・ラドクリフが着用した特徴的な眼鏡も出品され、予想落札価格は約3万ドル。映画『タイタニック』(1997)でレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが着たコスチュームも競売に掛けられる。

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