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シュワちゃん、大統領になる!新作『カン・フューリー』のビジュアル公開

シネマトゥデイ

2019年9月14日 (土) 16時17分 更新

悪役っぽいシュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガーInstagaramのスクリーンショット)

悪役っぽいシュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガーInstagaramのスクリーンショット)

シネマトゥデイ

 映画俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが、新作映画内でアメリカ大統領にふんした姿をInstagramで公開した。

 シュワルツェネッガーが撮影に参加したのは、1980年代のアクション映画に多大なリスペクトを捧げた短編映画『カン・フューリー』の長編企画。オリジナル版は、監督のデヴィッド・サンドバーグがクラウドファンディングで資金を募り自主製作した作品で、自ら主演も兼任。雷に打たれてカンフーパワーを身につけた刑事が、時をさかのぼって恐竜や女バイキングたちと出会い、いろいろあって独裁者ヒトラーに戦いを挑むという内容で、80年代への熱烈な愛とハードな描写を散りばめた内容がインターネット上で話題を集めた。

 シュワルツェネッガーも本作を支持する一人で、「僕がデヴィッドと出あったのは、もう4年以上前のことだ。彼の『カン・フューリー』を観たときは死ぬほど笑ったよ。そして、もし長編化するなら僕も出ると伝えた。そして今日、僕らは撮影現場で素晴らしい時を過ごしたんだ。彼の持つビジョンと粘り強さは、刺激を与えてくれる。皆にとっても刺激的だといいな」とInstagramでコメント。かつてカリフォルニア州知事を務めたシュワルツェネッガーは、ビジュアル内で「Mr.President」と掲げられた机に足を乗せ、優雅に葉巻をくゆらせている。

 本作にはそのほか、『X-MEN』シリーズのマイケル・ファスベンダーにアレクサンドラ・シップ、ドラマ「ナイトライダー」「ベイ・ウォッチ」などのデヴィッド・ハッセルホフなど、自主制作からスタートしたとは思えない豪華俳優も参加している。(編集部・入倉功一)

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