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『映画 すみっコぐらし』、ナレーションは井ノ原快彦&本上まなみ 本予告解禁

クランクイン!

2019年9月18日 (水) 05時00分 更新

『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』井ノ原快彦のナレーション収録の様子

『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』井ノ原快彦のナレーション収録の様子

(C)2019日本すみっコぐらし協会映画部

 「日本キャラクター大賞 2019」でグランプリを受賞した人気キャラクター「すみっコぐらし」の劇場版アニメ『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』のナレーションを、V6の井ノ原快彦と、女優の本上まなみが担当することが発表された。

 「すみっコぐらし」は、「たれぱんだ」「リラックマ」などで知られるサンエックスから発売されたキャラクター。まるくて柔らかなフォルムと、本作品ならではのストーリー展開で、子どもから大人まで年齢・性別を超えた多くの人の心をとらえ、7周年を迎える今年「日本キャラクター大賞 2019」でグランプリを受賞。今回の劇場アニメは、“すみっコぐらしチーム完全監修”の新作ストーリーとなる。

 ある日すみっコたちは、お気に入りの店「喫茶すみっコ」の地下室で、古くなった一冊のとびだす絵本をみつける。絵本を眺めていると、突然しかけが動き出し、絵本に吸い込まれてしまうすみっコたち。そんな彼らが絵本の世界で出会ったのは、どこからきたのか、自分がだれなのかもわからない、ひとりぼっちのひよこ…? 「このコのおうちをさがそう!」と、新しいなかまのために一肌脱ぐことになったすみっコたち。彼らの絵本の世界をめぐる旅が始まる。

 今回発表されたのは、物語の語り部としてすみっコたちの冒険を優しく見守る役どころとなるナレーションを担う、井ノ原と本上の2人。

 井ノ原は「今回アニメ映画のナレーションは初めてだったんですが、楽しい収録でした。まんきゅう監督とも息が合って、普段自分では使わないような声を引き出していただきました」と振り返り、「“こういうことってあるよなあ”と、ほんわかした気持ちになったり、時にはほろっとするような場面もあったり。家族揃って観て、感想を言い合えるような作品になっていると思います」とコメントした。

 2児の母親でもある本上は「実は私も、子どものころからの“すみっこ派”。壁とタンス、壁とソファの隙間なんかにきゅきゅっと挟まりじーっとしていたので、よく家族に探されていましたっけ…」と明かし、「みなさんも読んだことのあるお話がきっとあるはず。すみっコたちは映画のなかでもすみっこにいるのかな? ひみつのコって誰だろう? ご家族やお友だちと一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです」とアピールした。

 予告映像は、仕掛け絵本の中に吸い込まれたすみっコたちが、物語の登場人物となり、新キャラクター「ひよこ?」と出会い、仲間を探す旅に出かける様子が映し出さたもの。すみっコたちの冒険に期待が高まる映像となった。

 『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は、11月8日より全国公開。

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