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ジェイソン・ステイサム&ガイ・リッチーが4度目のタッグ!

シネマトゥデイ

2019年10月8日 (火) 18時20分 更新

仲良しなガイ・リッチー監督とジェイソン・ステイサム(2009年撮影) - Dave M. Benett/Getty Images

仲良しなガイ・リッチー監督とジェイソン・ステイサム(2009年撮影) - Dave M. Benett/Getty Images

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 ガイ・リッチー監督と俳優のジェイソン・ステイサムが、映画『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)、『スナッチ』(2000)、『リボルバー』(2005)に続き4度目のタッグを組むことが決まった。

 全てを失った男の切なくも壮絶な復讐を描いたフレンチ・フィルムノワール『ブルー・レクイエム』(2004)をミラマックスの下、リメイクする本作。何億ドルもの現金をロサンゼルス周辺で移動させる現金輸送会社で働く、冷たくミステリアスなHという名の男(ステイサム)の姿を追うアクションスリラーになる。サスペンスに満ちた練りに練られた物語が、さまざまな時間軸とキャラクターの視点を交錯させながら展開するスリリングな作品になるという。

 『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』でデビュー&ブレイクを果たした二人。その後『シャーロック・ホームズ』シリーズや『アラジン』などスタジオの大作を手掛けたリッチー監督と、『エクスペンダブルズ』や『ワイルド・スピード』シリーズなどで人気アクション俳優としての地位を確立したステイサムの久々のタッグに胸が躍る。リッチー監督は「この物語に命を吹き込み、ジェイソンの膝が丈夫なうちに一緒に仕事をすることを楽しみにしています」とコメントしている。(編集部・市川遥)

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