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『マイティ・ソー』第4弾にコーグ登場確定!

シネマトゥデイ

2019年10月17日 (木) 17時46分 更新

タイカ・ワイティティ監督とソー役のクリス・ヘムズワース - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

タイカ・ワイティティ監督とソー役のクリス・ヘムズワース - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 映画『マイティ・ソー』シリーズ第4弾『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』には、監督のタイカ・ワイティティ演じる人気キャラクター・コーグが再登場することが明らかになった。米ABC局のトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演し、自ら語った。

 巨大な石の塊のような姿をしたコーグは、惑星サカールの囚人として『マイティ・ソー バトルロイヤル』で初登場。恐ろしげな見た目とは裏腹に優しくとぼけたキャラが人気を博し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも登場することに。この時のコーグは、ワイティティ監督が2017年のサンディエゴ・コミコン参加時に着用して世間をザワつかせた“パイナップル柄のシャツ&短パン”を着ていたことでも話題になった。

 今回『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』の進捗について聞かれたワイティティ監督は、「ちょうどその物語のドラフトをいくつか仕上げたところ。『ソー4』には2倍のソーがいるんだ! ナタリー・ポートマンがコミックにもある女性版ソーを演じるから」と報告。続けて「僕のキャラクター、コーグも戻ってくるよ」と明かして観客から熱狂的な歓声が上がると、「ありがとう。歓迎してくれてどうもありがとう」とコーグの声色に変えて感謝していた。

 2021年11月5日に全米公開される『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』には、ナタリー・ポートマンのほか、ソー役のクリス・ヘムズワース、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンも戻ってくる。(編集部・市川遥)

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