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ミュージカル「レント」のクリエイター役にアンドリュー・ガーフィールド

シネマトゥデイ

2019年11月4日 (月) 18時22分 更新

アンドリュー・ガーフィールド - Gabriel Olsen / Getty Images

アンドリュー・ガーフィールド - Gabriel Olsen / Getty Images

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 ブロードウェイの大ヒットミュージカル「ハミルトン」で脚本・作詞・作曲・主演を務めたリン=マヌエル・ミランダが映画初監督を務める注目作『ティック、ティック…ブーン!(原題) / tick, tick…BOOM!』で、アンドリュー・ガーフィールドが主演を務めることが決定したとDeadlineなどが報じた。

 本作はNetflixのもとで製作される予定の作品。伝説のミュージカル「レント」の作曲・作詞・脚本を務めたジョナサン・ラーソンが自叙伝的な作品として手掛けたオフ・ブロードウェイミュージカル「tick, tick…BOOM!」を基に映画化を進めている。

 製作は、イマジン・エンターテインメントのブライアン・グレイザー、ロン・ハワードらが担当。脚本は、ヒットミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」のスティーヴン・レヴェンソンが、ジョナサンの戯曲を脚色することになった。

 そのストーリーは、ニューヨークで作曲家を目指す若きジョナサン・ラーソンを描いたもので、ジョナサン役を映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや『ハクソー・リッジ』のアンドリューが務めることになった。

 ジョナサンは1996年に「レント」のオフ・ブロードウェイのプレビュー公演が行われる直前に、35歳の若さで他界している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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