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藤原竜也『カイジ』最終章も圧倒的熱量…!場面写真が公開

シネマトゥデイ

2019年11月14日 (木) 12時06分 更新

(C) 福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

(C) 福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会

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 福本伸行のベストセラーコミックを原作にした劇場版シリーズ第3弾にして最終章となる映画『カイジ ファイナルゲーム』(2020年1月10日公開)より、主演の藤原竜也らをとらえたインパクト大な場面写真の数々が公開された。

 本作では、藤原がいつも借金まみれのダメ人間・カイジを9年ぶりに熱演するほか、新キャストとして総理秘書の高倉浩介役を福士蒼汰、カイジに協力するヒロイン・桐野加奈子役を関水渚、伊武雅刀演じる大富豪・東郷の秘書である廣瀬湊役を新田真剣佑が務める。

 また、カイジが所属する派遣会社の社長で日本の派遣王と呼ばれる黒崎義裕を吉田鋼太郎が演じ、さらには山崎育三郎、瀬戸利樹らが参戦。天海祐希、松尾スズキ、生瀬勝久ら過去のシリーズでおなじみの顔ぶれも再登場する。

 場面写真には、物語の舞台となる帝愛グループが営む地下ギャンブル場・帝愛ランドを訪れたカイジたちが不気味な存在を前に立ちすくむ様子や、カイジと黒崎が対峙する迫力あるシーン、高倉に胸ぐらをつかまれ地面に叩きつけられるカイジの姿など、さまざまな瞬間が切り取られている。

 さらに原作者・福本が考案したオリジナルゲーム「最後の審判~人間秤~」で勝負するカイジと黒崎の姿もあり、カイジたちの運命の行方に期待がふくらむ。

 原作はシリーズ累計発行部数2,100万部を超える人気作。自堕落な主人公が命がけのギャンブルに挑む姿を描く。これまでに映画『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009)、『カイジ2~人生奪回ゲーム~』(2011)が公開され、共に大ヒットを記録。シリーズ最終章となる『ファイナルゲーム』では、過去2作のメガホンを取った佐藤東弥監督が続投。原作者の福本による完全オリジナルストーリーが展開する。(編集部・小山美咲)

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