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『ロボコップ』続編に進展!オーストラリアの気鋭が新監督に就任

シネマトゥデイ

2019年11月21日 (木) 13時46分 更新

続編企画が一歩前進! - Orion / Photofest / ゲッティ イメージズ

続編企画が一歩前進! - Orion / Photofest / ゲッティ イメージズ

シネマトゥデイ

 1987年公開の映画『ロボコップ』の直接的な続編となる『ロボコップ・リターンズ(原題)/ RoboCop Returns』に進展があった。降板した『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督の後任として、オーストラリア出身の気鋭監督エイブ・フォーサイスが就任したと、The Hollywood Reporter が独占で報じた。

 『ロボコップ』は近未来のデトロイトを舞台に、ひん死の重傷を負った警官がサイボーグとして蘇り、悪と闘う姿を描いたSFアクション。1作目の直接的な続編となる『ロボコップ・リターンズ(原題)』は当初、ブロムカンプ監督のもと企画が進んでいたが、ブロムカンプ監督はスケジュールの都合で降板。本人もTwitterで「『ロボコップ』から離脱した。僕は新しいホラー/スリラー作品を撮っているんだけど、(製作の)MGMは待つことができず、今『ロボコップ』を撮影する必要があるんだ」と報告していた。

 後任のフォーサイス監督は、俳優として活躍する一方で、ドラマ「ミスター&ミセス・マーダー(原題) / Mr & Mrs Murder」の数話を手掛けるなど監督としても活躍の場を広げている。最近では、ルピタ・ニョンゴ主演のホラーコメディー『リトル・モンスターズ(原題) / Little Monsters』を手掛けた。同サイトによると、フォーサイス監督は『ターミネーター:ニュー・フェイト』のジャスティン・ローズが執筆した続編の脚本をリライトする予定だという。

 プロデューサーには、1作目の脚本を手掛けたエドワード・ニューマイヤーとマイケル・マイナーが名を連ねる。続編の公開時期などは未定。(編集部・倉本拓弥)

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