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『アナと雪の女王2』1位スタート!『決算!忠臣蔵』が2位:映画週末興行成績

シネマトゥデイ

2019年11月25日 (月) 15時06分 更新

やっぱり1位! - (C) 2019 Disney. All Rights Reserved.

やっぱり1位! - (C) 2019 Disney. All Rights Reserved.

シネマトゥデイ

 土日2日間(11月23日~11月24日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ディズニー・アニメーション映画『アナと雪の女王2』が1位を獲得した。

 同作は第86回アカデミー賞で歌曲賞、長編アニメ映画賞を受賞し、日本でも旋風を巻き起こした『アナと雪の女王』の続編。22日に公開されるとSNS上には「スケールが壮大」「曲がいい」「映像がすごい」といった感想が投稿された。今作はエルサの氷と雪を操る力の秘密に迫るストーリーで、吹き替え版には前作と同様にエルサ役で松たか子、アナ役で神田沙也加が参加している。

 2位スタートとなったのは堤真一とナインティナインの岡村隆史がダブル主演した『決算!忠臣蔵』。『ゴールデンスランバー』『殿、利息でござる!』などの中村義洋監督がメガホンを取って山本博文の著作を映画化し、忠臣蔵で知られる大石内蔵助が記した決算書を基に討入り計画の実像を描き出す。

 ほか新作では2010年に公開されたホラーコメディーの続編『ゾンビランド:ダブルタップ』が9位に入った。ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーンらが出演し、『ヴェノム』などのルーベン・フライシャーが監督を続投した。人類の大半が人食いゾンビと化した世界が舞台の前作から10年後、進化を遂げたゾンビを前にした主人公たちが生き残るための戦いに挑む。

 先週1位だった『ターミネーター:ニュー・フェイト』は3位となり、SNS上で話題のアニメーション作品『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は4位、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は5位となった。

 今週は『HUMAN LOST 人間失格』『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』『ドクター・スリープ』『羊とオオカミの恋と殺人』『ファイティング・ファミリー』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社調べ)(編集部・海江田宗)

【2019年11月23日~11月24日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位(『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』は先週はランク外)

1(初)『アナと雪の女王2』:1週目

2(初)『決算!忠臣蔵』:1週目

3(1)『ターミネーター:ニュー・フェイト』:3週目

4(2)『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』:3週目

5(3)『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり』:4週目

6(4)『ジョーカー』:8週目

7(6)『冴えない彼女の育てかた Fine』:5週目

8(5)『マチネの終わりに』:4週目

9(初)『ゾンビランド:ダブルタップ』:1週目

10(-)『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』:6週目

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