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横浜流星、回転“壁ドン”告白とピンクパーカーに視聴者熱狂「4分間のマリーゴールド」第9話

cinemacafe.net

2019年12月6日 (金) 23時50分 更新

「4分間のマリーゴールド」第9話 (C) TBS

「4分間のマリーゴールド」第9話 (C) TBS

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福士蒼汰、菜々緒、桐谷健太、横浜流星らが出演する「4分間のマリーゴールド」。その第9話が12月6日放送。今回は横浜さん演じる藍の壁をくるりと1回転してからの“壁ドン”告白に多くの視聴者が熱狂。さらにピンクのパーカー姿にも多数の反応が集まっている。

福士さん演じる手を重ねた人の“死の運命”が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことは、父の再婚で沙羅、廉、藍の3兄弟と義理の兄弟になる。みことは義理の姉・沙羅に恋をするが、沙羅の手に手を重ねた時に見えたのは28歳の誕生日に沙羅が亡くなる未来だった…という本作。

菜々緒さんが沙羅を、桐谷さんが長男・廉を、横浜さんが末っ子・藍を、鈴木ゆうかが藍のことが好きな同級生・遠藤琴を、磯山さやかが廉の元恋人の千冬をそれぞれ演じている。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

沙羅の中学の同級生で小学校教師の滝沢(市川知宏)から頼まれ、みこと(福士蒼汰)ら消防署の面々は小学生に救急救命の講習会を行う。そこでみことたちは周囲から孤立する生徒・直哉(川口和空)と出会う。

その後、滝沢が勤める小学校から救急要請が。現場に急行すると直哉が階段から落ちてケガをしていた。手当てをしていると、直哉をかばって一緒に階段から落ちた滝沢が意識を失い倒れる。滝沢は直哉をかばった際に頭を強打していた。

入院しベッドに横たわる滝沢と手を重ねたみことは、何もビジョンが視えないことに驚愕する…というのが今回のストーリー。

みことの物語と並行して進む藍と廉のラブストーリーも本作の見どころの1つ。今回は2人がそれぞれ琴と千冬に想いを伝えた。学校帰りに琴を待つ藍、これまでの感謝の気持ちを伝える藍に、琴はほかにも言いたいことがあるのでは? と詰め寄る。壁ぎわに追い詰められた藍はそこで琴の肩を抱いてくるりを回転。「俺は琴のことが好き、付き合ってください」と告白する…。

この1回転してからの“壁ドン告白”に「なんだ今のは!?壁クル?」「逆壁ドンからの壁ドンいいな」「藍くんの告白、可愛すぎか」などの声が続々。

また専門学校の面接の後、兄妹たちと食事するシーンで着用していたピンクのパーカー姿にも「藍くんのピンクパーカー姿、尊い」「今日もピンク似合うよ、ピンクが」などの反応が多数寄せられている。

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