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トム・クルーズ『トップガン』は空を飛ぶことへのラブレター!溢れる作品愛

シネマトゥデイ

2020年1月4日 (土) 14時04分 更新

製作としても大活躍のトム・クルーズ - (C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

製作としても大活躍のトム・クルーズ - (C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

シネマトゥデイ

 トム・クルーズの出世作『トップガン』(1986)の34年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』(7月10日公開)より、トムが共演者と熱心に打ち合わせをする姿を捉えたメイキング写真が公開された。

 当時24歳だったトムは、型破りなパイロット・マーヴェリックを演じた『トップガン』で一気にスターダムを駆け上った。自身の代表作ということもあり、34年ぶりの続編にも並ならぬ思いがあるそうで「僕は空を飛ぶことを愛してやまない。『トップガン』は、空を飛ぶことへのラブレターなんだ」と作品を語る。

 メイキング写真は、トムがコックピットに座る共演者のモニカ・バルバロと打ち合わせする様子を捉えたもの。トムは本作の製作にも名を連ねており、マイルズ・テラーら新キャストの耐G訓練をサポート。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーも「出演者はトムのおかげで耐G訓練を乗り越えられた」とメイキング映像でトムの手腕を評価している。

 『トップガン マーヴェリック』では、エリートパイロット養成機関“トップガン”の教官として戻ってきたマーヴェリックの新たな物語がつづられる。前作でクールなパイロット・アイスマンを演じたヴァル・キルマーの続役も決定しており、30年以上の時を経たマーヴェリックとアイスマンの姿にも注目だ。監督は『オブリビオン』でトムとタッグを組んだジョセフ・コシンスキー。(編集部・倉本拓弥)

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