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向井理、今年の目標「健康第一」に、昨年骨折の佐野史郎が反応

シネマトゥデイ

2020年1月9日 (木) 15時11分 更新

向井理

向井理

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 俳優の向井理が9日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「10の秘密」(毎週火曜夜9時~)の制作発表会見に出席。謎の多いサスペンスだけに、向井自身もどんな展開になるのか「想像がつかない」と話すが、とにかく健康第一で無事に撮影を終えることを誓うと、その言葉に共演の佐野史郎が反応する一幕があった。イベントには仲間由紀恵、仲里依紗、松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)、名取裕子、渡部篤郎も出席した。

 本作は、シングルファザーの白河圭太(向井)の娘が誘拐されたことから、衝撃の事実が明らかになっていくオリジナル脚本によるサスペンス。向井は「謎が多すぎて、台本を読んでいても混乱するぐらい」と入り組んだサスペンスが展開していくことを、期待を込めて語る。

 撮影は昨年から始まっているというが、「天候に悩まされることが多くスケジュールが大変なのですが、対人関係がコロコロ変わるなど、先が読めない楽しみとスピード感ある展開を楽しみながら撮影しています」と笑顔を見せる。また、向井は自身の役柄を「主人公だからと言ってヒーローではない人間臭さが魅力」と表現すると「娘のためなら悪いことでもしてしまう、ドロドロした部分は好きですね」と笑顔を見せる。

 そんな向井は、今年の目標を聞かれると「とにかく健康第一。風邪やインフルエンザも流行っていますが、体調を崩してしまうと撮影に支障をきたしてしまう。たくさんの人が携わっているので、とにかく健康に気をつけて過ごしたい」と力説する。この向井の誓いに反応したのが佐野だ。

 佐野は、昨年大みそかに放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日スペシャル」の収録で腰椎骨折して以来、初のドラマ出演となる。「骨折事故で本当に多くの方々にご迷惑をかけてしまいました。ケガをしてしまうとこんなに大変なことになるのかと身に染みました」としみじみ。それでも「だからといって避けられないこともあるので、臆することなく臨みたい」と決意を新たにすると「いまは動きながら骨をくっつけるやり方がある。実はコルセットを巻いての撮影だったのですが、第1話を観て、全然わからなかった」とおどける。さらにまじめにリハビリに臨み、インナーマッスルを鍛えていることも明かしていた。

 また健康トークつながりで、圭太の幼なじみ石川菜七子を演じる仲は「健康法にあるのですが、家ではパンツを履いていないんです。ノーパン!」と発言し会場を驚かせていた。(磯部正和)

ドラマ「10の秘密」はカンテレ・フジテレビ系にて1月14日より毎週火曜夜9時~放送 ※初回20分拡大

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