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SixTONES松村北斗、個人もグループも仕事でパンパンの1年に!

シネマトゥデイ

2020年1月9日 (木) 16時06分 更新

イケメンすぎる松村北斗

イケメンすぎる松村北斗

シネマトゥデイ

 人気アイドルグループSixTONESとしてCDデビューを控える松村北斗が9日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「10の秘密」(毎週火曜夜9時~)の制作発表会見に出席し、「仕事でパンパンの1年になれば」とさらなる飛躍を誓っていた。イベントには主演を務める向井理をはじめ、仲間由紀恵、仲里依紗、佐野史郎、名取裕子、渡部篤郎も登壇した。

 本作は、シングルファザーの白河圭太(向井)の娘が誘拐されたことから端を発した人間関係が、濃密に描かれていくオリジナル脚本によるサスペンス。松村は、圭太の娘・瞳(山田杏奈)の音楽仲間である謎の音大生ピアニスト・伊達翼を演じる。

 「自分で弾きたい」という強い思いのもと、撮影の2か月ほど前からピアノの特訓をしている松村。最初の撮影で「いきなり一音目を間違えてしまった」と悔しい思いをしたようだが、その後は向井に見守られるなか、順調にピアノを弾くシーンの撮影は進んだという。さらに松村は「プロの人から見たらひよっこだと思いますが、まったくの素人だったことを考えると成長できたと思います」と胸を張ると「こうしてピアノに携わる縁をいただけたので、このまま続けて、コンサートなどで披露できたら」と野望を語っていた。

 向井や仲間、渡部ら俳優の大先輩たちとの撮影現場では大きな影響を受けているようで、松村は「すばらしい方々に囲まれて日々勉強の毎日。これからも足を引っ張らないように頑張っていきたい」と意気込むと、「年明けからこうしてお芝居をやらせていただけることに感謝するとともに、1年中、松村北斗個人として芝居に携われたら。さらにSixTONESとしてもCDデビューをするので、グループの仕事も途切れることなく、仕事でパンパンの1年にしたい」と真剣なまなざしで答える。

 また、ドラマにちなみ「誰にも話していない秘密」を問われた松村は「今回の役に際して、髪を染めてきてほしいと言われたので、髪を切ったのですが、いざ切ったら短くしすぎて困ったんです。そのとき『髪を引っ張るといい』と言われたので、引っ張ったら本当に早く伸びたんです」と珍(!?)回答で会場を沸かせていた。(磯部正和)

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