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グレタ・ガーウィグ - David M. Benett / Dave Benett / WireImage / Getty Images

グレタ・ガーウィグ - David M. Benett / Dave Benett / WireImage / Getty Images

シネマトゥデイ

 映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』『20センチュリー・ウーマン』などに出演し、近年は『レディ・バード』や新作『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』などで、監督としての手腕も見せてきたグレタ・ガーウィグが、タップダンス・ミュージカル映画でメガホンを取ることが決定したと、Varietyほか複数メディアが報じている。

 これはグレタがVarietyとiHeartRadioによるポッドキャストで、「今、世界で本当に欠けていると思うことの一つは、タップダンスよ」と語り、現在、その映画を企画中であることを明かしたもの。作品の詳細はまだ明確になっていない。

 現在グレタは、ロシアを代表する劇作家アントン・チェーホフの戯曲「三人姉妹」で、俳優オスカー・アイザックとニューヨークの舞台で共演する予定で、さらに私生活でパートナーでもあるノア・バームバック監督と共に、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーを主演に据えた実写版『バービー』でメガホンを取ることになっている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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