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岩田剛典、メガネ&七三分け!天才捜査官役でイメチェン

シネマトゥデイ

2020年1月18日 (土) 10時02分 更新

(C) 2019映画「AI崩壊」製作委員会

(C) 2019映画「AI崩壊」製作委員会

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 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE の岩田剛典が、31日より公開される映画『AI崩壊』に天才捜査官役で出演している。

 『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江悠監督がメガホンを取った本作は、AI社会になった近未来の日本が舞台のSFサスペンス。人工知能が暴走し、日本中を巻き込む大惨事を起こすさまを、オリジナル脚本で描く。AIを暴走させたテロリストとして、警察の捜査線上に浮かび上がる科学者の主人公・桐生浩介を大沢たかおが演じるほか、賀来賢人、岩田、広瀬アリス、三浦友和らが共演する。

 岩田がふんするのは、桐生(大沢)をAI捜査で追い詰める警察庁理事官・桜庭誠。海外で人工知能研究の博士号を取得し、帰国後最年少で理事官に就任した天才肌で、同じ研究者として桐生に憧れの念を抱いていたが、英雄から一転、容疑者となった桐生を、世間に公表前の捜査用AI「百眼」で追う。

 昨年12月に行われた完成報告会見に出席した岩田は「年齢的なところも含めて、(警察庁の理事官役は)結構難しいんじゃないのかなとは思った」と吐露。さらにクランクイン前に桜庭のプロフィールを見せられ、その経歴に驚いたことを明かし、「とんでもない天才で。天才ってどんな感じなんだろうと思って、いろいろ監督とディスカッションしながら役を作っていきました。紺のスーツとメガネと、びっしり分けた七三分けにだいぶ助けられた部分はあったかなと思います」とほほ笑んだ。(編集部・中山雄一朗)

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