ここから本文です
【お知らせ】映画館の上映スケジュールについて、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、実際の上映時間と異なる可能性があります。ご不明な場合は、各劇場にお問い合わせくださいませ。

「ベスト・キッド」宮本亞門演出でミュージカル化

シネマトゥデイ

2020年1月23日 (木) 14時03分 更新

映画『ベスト・キッド』より - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

映画『ベスト・キッド』より - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

シネマトゥデイ

 1980年代に大ヒットした映画『ベスト・キッド』が、ブロードウェイの舞台を目指してミュージカル化されることが決定した。Entertainment Weekly ほか複数メディアが報じている。

 これは、オリジナル映画『ベスト・キッド』の脚本家ロバート・マーク・ケイメンが、脚色しミュージカル化を計画している作品。作詞・作曲を、ミュージカル「Night Shift」のドリュー・ガスパリーニ、ダンスの振り付けをケオネ&マリ・マドリッド夫妻が担当、そして宮本亞門が舞台演出を務める。

 そのストーリーは、転校生のティーンエイジャーが、いじめっ子たちから自身の身を守るために剛柔流の空手をミスター・ミヤギから学ぶというもの。

 

 映画版としては、ラルフ・マッチオが主演した3部作と、ヒラリー・スワンクが主演した『ベスト・キッド4』、そしてジェイデン・スミスとジャッキー・チェンが共演したリメイク版『ベスト・キッド』が手掛けられた。一方テレビでは、1989年にアニメ版「ザ・カラテ・キッド(原題) / The Karate Kid」が放送。現在、YouTube Premiumで「ベスト・キッド」の34年後を描いたドラマ「コブラ会」が第2シーズンまで配信されている。

 宮本は、2004年にミュージカル「太平洋序曲」の演出でブロードウェイ・デビューを果たしている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

本文はここま>
でです このページの先頭へ