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『コンフィデンスマンJP2』竹内結子&三浦春馬が続投!追加キャスト13名発表

シネマトゥデイ

2020年1月27日 (月) 11時20分 更新

超豪華! - (C) 2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

超豪華! - (C) 2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

シネマトゥデイ

 長澤まさみが主演を務める映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(5月1日公開)の追加キャスト13名が発表され、前作『ロマンス編』に出演した竹内結子、三浦春馬が出演することが決定した。

 本作は、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、「リーガルハイ」シリーズなど数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太によるオリジナルドラマの映画化第2弾。信用詐欺師(=コンフィデンスマン)であるダー子(長澤)、真面目で小心者のボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のリチャード(小日向文世)の3人が、マレーシアにあるランカウイ島を舞台に、世界有数の大富豪一族の当主レイモンド・フウの遺産10兆円を狙う。

 これまでに白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也が出演することが発表されていたが、今回新たな追加キャストが決定。前作の映画から引き続き、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタアを竹内、天才恋愛詐欺師のジェシーを三浦が続投。さらに、SPドラマ「運勢編」に登場したハニートラッパーの韮山波子を広末涼子、ドラマ第1話と『ロマンス編』で暗躍したダー子たちの宿敵である赤星栄介を江口洋介が再び演じる。

 ほかにも、前作でダー子に弟子入りしたモナコ役の織田梨沙、悪徳美術商・城ケ崎善三役の石黒賢、ダー子の子猫として活躍する鈴木さん役の前田敦子、悪徳芸能プロモーター、ホー・ナムシェン役の生瀬勝久などおなじみの面々も。

 さらに、「コンフィデンスマンJP」の世界に参戦する新キャストも。フウ家長女のブリジット・フウ役をビビアン・スー、フウ家の遺産争いに巻き込まれるホテルの支配人役を滝藤賢一、謎の画家ユージーン役を濱田岳、悪徳詐欺師のヤマンバ役を濱田マリ、元某国大統領夫人役をデヴィ・スカルノが務める。(編集部・梅山富美子)

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