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デヴィ夫人&竹内結子&三浦春馬ら『コンフィデンスマンJP』豪華追加キャスト13名発表

クランクイン!

2020年1月27日 (月) 10時00分 更新

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』追加発表キャスト画像(上段左から)濱田岳、デヴィ・スカルノ、広末涼子、濱田マリ、生瀬勝久(中段左から)織田梨沙、竹内結子、ビビアン・スー、三浦春馬、石黒賢(下段左から)滝藤賢一、前田敦子、江口洋介

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』追加発表キャスト画像(上段左から)濱田岳、デヴィ・スカルノ、広末涼子、濱田マリ、生瀬勝久(中段左から)織田梨沙、竹内結子、ビビアン・スー、三浦春馬、石黒賢(下段左から)滝藤賢一、前田敦子、江口洋介

(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』より、13名の追加キャストが発表された。

 本作は、2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の映画化第2弾。長澤が美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を、東出が真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんを、小日向が百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。

 第2弾の舞台はマレーシアにある「ランカウイ島」。今回、ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、残された10兆円の遺産を狙って史上最大のコンゲームが幕を開ける。

 既に白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也のキャストが発表されているが、今回新たに13名の豪華追加キャストが発表された。

 まず、今作から『コンフィデンスマンJP』の世界に参戦する新キャスト5名。フウ家長女、ブリジット・フウを演じるのはビビアン・スー。長男クリストファー(古川)、次男アンドリュー(白濱)と共に10兆円の遺産争いを繰り広げる。さらに、フウ家の遺産争いに巻き込まれるホテルの支配人に滝藤賢一、謎の画家ユージーンに濱田岳、悪徳詐欺師ヤマンバに濱田マリ、そして、元某国大統領夫人として、デヴィ・スカルノが出演する。

 そして、前作映画の『ロマンス編』、ドラマシリーズからも主役級の出演者が続々参戦。『ロマンス編』での最重要キーマンであり、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタアを竹内結子が、前作でダー子の前に立ちふさがった天才恋愛詐欺師ジェシーを三浦春馬が再び演じ、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー、韮山波子として広末涼子も再登場。さらに、第1話と『ロマンス編』で暗躍し、日本のゴッドファーザーと呼ばれるダー子たちの宿敵、赤星栄介として江口洋介が再度、登場する。

 ほかにも、前作でダー子に弟子入りした子猫、モナコに織田梨沙、悪徳美術商、城ケ崎善三に石黒賢、ダー子の子猫として活躍する鈴木さんに前田敦子、悪徳芸能プロモーター、ホー・ナムシェンに生瀬勝久と、シリーズおなじみの面々が勢ぞろいする。

 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日より全国公開。

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