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『バッドボーイズ』第3弾がV2!シリーズ最高記録も目前:全米ボックスオフィス考

シネマトゥデイ

2020年1月28日 (火) 19時04分 更新

今週末から日本公開!-『バッドボーイズ フォー・ライフ』 - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

今週末から日本公開!-『バッドボーイズ フォー・ライフ』 - Columbia Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

シネマトゥデイ

 先週末1月24日~1月26日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ウィル・スミスとマーティン・ローレンス共演のアクションシリーズ第3弾『バッドボーイズ フォー・ライフ』が興行収入3,401万1,714ドル(約37億円)で2週連続1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 マイアミ警察に所属する凸凹刑事コンビの活躍を描いた本作は、前週比はわずか45.6%ダウンと2週目も好調。全米累計興収は1億2,065万5,879ドル(約132億円)と早くも1億ドルを突破しており、2作目『バッドボーイズ2バッド』の1億3,860万8,444ドル(約152億円)を抜いて、シリーズ最高記録に到達するのは時間の問題だ。

 初登場組では、ガイ・リッチー監督の新作『ザ・ジェントルメン(原題) / The Gentlemen』が興収1,065万1,884ドル(約11億円)で4位にランクイン。マシュー・マコノヒー、ヒュー・グラント、チャーリー・ハナムといった豪華キャストによるクライムコメディーで、批評家の評価も高く、好調な滑り出しを見せている。一方で、『ターミネーター:ニュー・フェイト』のマッケンジー・デイヴィスが出演を務めたホラー『ザ・ターニング(原題) / The Turning』は、興収695万45ドル(約1億6,000万円)で6位と苦しいスタートとなった。

 今週末は、ブレイク・ライヴリー主演のスリラー『ザ・リズム・セクション(原題) / The Rhythm Section』、グリム童話をホラー調にアレンジした『グレーテル&ヘンゼル(原題)/ Gretel & Hansel』などが公開される。(編集部・倉本拓弥)

1月24日~1月26日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。

1(1)『バッドボーイズ フォー・ライフ』

2(2)『1917 命をかけた伝令』

3(3)『ドクター・ドリトル』

4(初)『ザ・ジェントルメン(原題) / The Gentlemen』

5(4)『ジュマンジ/ネクスト・レベル』

6(初)『ザ・ターニング(原題) / The Turning』

7(5)『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

8(6)『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』

9(7)『黒い司法 0%からの奇跡』

10(8)『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』

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