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広瀬アリス、髪30センチばっさり!新作映画の役づくりで

シネマトゥデイ

2020年1月30日 (木) 07時02分 更新

(C) 2019映画「AI崩壊」製作委員会

(C) 2019映画「AI崩壊」製作委員会

シネマトゥデイ

 女優の広瀬アリスが、31日より公開の映画『AI崩壊』の役づくりのため、髪を30センチ以上カットしていたことが明らかになった。

 『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江悠監督がメガホンを取った本作は、AI社会になった近未来の日本が舞台のSFサスペンス。人工知能が暴走し、日本中を巻き込む大惨事を起こすさまを、オリジナル脚本で描く。AIを暴走させたテロリストとして、警察の捜査線上に浮かび上がる科学者の主人公・桐生浩介を大沢たかおが演じるほか、賀来賢人、岩田剛典、広瀬、松嶋菜々子、三浦友和らが共演する。

 広瀬が演じたのは、警察庁捜査一課の新米刑事・奥瀬久未。昔気質のベテラン刑事・合田京一(三浦)とは一見そりが合わないが、行動を共にするうち次第に感化されていく。広瀬は「台本を読んだ時、奥瀬のイメージがボーイッシュで活発だったので、迷うことなく髪を切ることに決めました」といい、「私が想像した奥瀬には、女の子らしさや可愛らしさはいらないと考えていました。だから、ヘアスタイルもガラッと変えようと思ったんです」とその理由を明かす。

 そんな広瀬に合田役の三浦も「彼女は誰とでも分け隔てなく接する柔軟さを持っている方ですが、役者としての芯がしっかり通った素敵な女優さんだと思いました」と絶賛。「“広瀬アリス”ではなく、“奥瀬久未”の姿を観客にダイレクトに感じてもらえたら嬉しいです」と語る広瀬の演技に注目だ。(編集部・中山雄一朗)

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