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広末涼子、2020年の願いをハートマーク入りで絵馬に「平穏無事」

クランクイン!

2020年1月31日 (金) 22時05分 更新

映画『嘘八百 京町ロワイヤル』初日舞台あいさつにて

映画『嘘八百 京町ロワイヤル』初日舞台あいさつにて

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 女優の広末涼子が31日、都内で行われた映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の初日舞台あいさつに中井貴一、佐々木蔵之介、友近、坂田利夫、加藤雅也、武正晴監督と参加した。

 絵馬に今年の願いをしたためるという企画に広末は、“平穏無事”とハートマーク入りで書き「1年間、穏やかに日常を過ごしたい。それが一番かなぁと思う」と祈願。一方の中井は“次は、パリロワイアル”と書いて「皆さんにこの映画を4回くらい観ていただき、パリでロケをしたい」とシリーズ第3弾の海外進出を目論んでいた。

 登壇時から自由過ぎる振る舞いでトーク中も中井が通訳する状態の坂田は、絵馬に“結婚できますように”と切実な願い。坂田の「みなはん、祝儀ちょうだ~い!」とのジョークに、中井が「寂しいから結婚したいんでしょう?」と水を向けるも、坂田は「お金っ!」とややリアルトーンで言い放ち、会場を引かせていた。

 2018年にスマッシュヒットを記録した喜劇映画『嘘八百』の続編。さえない骨董コンビが、古田織部の幻の茶器を巡り、再び世紀のダマし合いを繰り広げる本作。

 武組初参加の広末は「撮影のテンポが本当に早くて、本読みでもお二人(中井・佐々木)のスピーディーなセリフの言い回しがあって圧巻でした。それに素敵だと聞き入ると同時に、この間に自分が飛び込むのか…というプレッシャーがありました」と当時の緊張ぶりを吐露。

 武監督は早撮りで知られており「いざ現場に入ったら、いきなりテストでカメラ位置も決まっていて。相談する暇もないままに本番に行くという連続で驚きました。練習をしたり、悩んだり、考える暇もなくて、舞台に毎日立っているような感覚。撮影時は朝3時に起きて、一人でコソ練して現場に行っていました」と涙ぐましい努力を明かしていた。

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