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『パラサイト』『ジョジョ・ラビット』が受賞!全米脚本家組合賞

シネマトゥデイ

2020年2月3日 (月) 19時16分 更新

オスカー前哨戦で存在感を発揮する『パラサイト 半地下の家族』 - (C) 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

オスカー前哨戦で存在感を発揮する『パラサイト 半地下の家族』 - (C) 2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

シネマトゥデイ

 現地時間1日、2020年全米脚本家組合(WGA)賞が発表され、映画部門では『パラサイト 半地下の家族』(ポン・ジュノ&ハン・ジヌォン)がオリジナル脚本賞を受賞した。

 『パラサイト 半地下の家族』は、半地下住宅に住む貧しい一家が裕福な社長一家に寄生していく様子を、ブラックユーモアを交えて描いた作品。『マリッジ・ストーリー』(ノア・バームバック)や、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(ライアン・ジョンソン)といったアカデミー賞脚本賞にノミネートされているライバル作品を抑えて、見事脚本賞に輝いた。

 また脚色賞は、『ジョジョ・ラビット』のタイカ・ワイティティが受賞。第2次世界大戦時のドイツを舞台にした風刺劇で、こちらも『ジョーカー』(トッド・フィリップス&スコット・シルバー)、『アイリッシュマン』(スティーヴン・ザイリアン)といった同じオスカー候補を破っての受賞となった。

 そのほか、テレビ部門では「キング・オブ・メディア」「バリー」「ウォッチメン」などが選ばれている。全米脚本家組合賞の主な受賞結果は下記の通り。(編集部・倉本拓弥)

映画部門

■オリジナル脚本賞

『パラサイト 半地下の家族』

■脚色賞

『ジョジョ・ラビット』

テレビ部門

■ドラマシリーズ

「キング・オブ・メディア」

■コメディーシリーズ

「バリー」

■新シリーズ

「ウォッチメン」

■長編ドラマ(オリジナル)

「チェルノブイリ」

■長編ドラマ(脚色)

「フォッシー/ヴァードン(原題) / Fosse/Verdon」

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