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ロン・ハワード監督、フィデル・カストロ暗殺を映画化

シネマトゥデイ

2020年2月4日 (火) 22時06分 更新

ロン・ハワード監督 - Rich Polk / Getty Images for IMDb

ロン・ハワード監督 - Rich Polk / Getty Images for IMDb

シネマトゥデイ

 映画『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』などのロン・ハワード監督が、キューバの革命指導者で政治家、故フィデル・カストロ氏の暗殺計画に関わったFBI捜査官を題材にした映画『ザ・フィクサー(原題)/ The Fixer』でメガホンを取ることが決定した。Deadlineほか複数メディアが報じている。

 本作は、実話を基にした作品で、不祥事を起こしたFBI捜査官が、CIAやシカゴのマフィアと組んで、フィデル・カストロ暗殺計画に関わっていくというもの。脚本を、『オブジェクト』を執筆したタイラー・ヒセルが担当する。

 ハワード監督の制作会社、イマジン・エンターテインメントが、パラマウント・ピクチャーズのもと企画。製作にハワード監督のパートナーのブライアン・グレイザー、『ジョーカー』を製作した俳優のブラッドリー・クーパーとトッド・フィリップス監督もプロデューサーとして名を連ねる。 

 現在、ハワード監督はNetflixのもと手掛けられているエイミー・アダムス、グレン・グローズ共演の新作『ヒルビリー・エレジー(原題) / Hillbilly Elegy』の撮影を終えたばかり。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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