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山寺宏一、市川染五郎×杉咲花の新作アニメ映画に参加!

シネマトゥデイ

2020年2月6日 (木) 08時00分 更新

集結! - (C)2020 フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

集結! - (C)2020 フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

シネマトゥデイ

 歌舞伎界の新星・八代目市川染五郎が主人公、杉咲花がヒロインの声を担当する新作アニメーション映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』に声優の山寺宏一が参加することが発表された。潘めぐみ、花江夏樹、梅原裕一郎、中島愛、諸星すみれといった人気声優陣の集結もあわせて発表された。

 本作は「四月は君の嘘」「クジラの子らは砂上に歌う」のアニメーション監督・イシグロキョウヘイ監督にとって初のオリジナル劇場作品。人とのコミュニケーションが苦手で俳句以外では思ったことをなかなか言えないチェリー(声:市川)と、見た目のコンプレックスを克服できないスマイル(声:杉咲)が出会う物語だ。

 山寺はチェリーの俳句の師匠でレコードを探し求める老人フジヤマ役を担う。山寺は「色んな世代の方々に観ていただきたい」と作品について語り、「特に10代の方々には、胸に刺さるもの、キュンとくるものがあると思います。大人の方も観終わった後に、ふと若い頃の自分を振り返れるようなストーリーになっています」と紹介。「終盤に流れる曲は僕ら世代にはたまらない方が歌ってらっしゃるので、楽しみにしていてください」とメッセージを送っている。

 チェリーの友人ビーバー役を潘、チェリーの友人でアイドルオタクのジャパン役を花江、チェリーの知人タフボーイ役を梅原、スマイルの姉ジュリ役を中島、スマイルの妹マリ役を諸星が担当する。公開は5月15日から。(編集部・海江田宗)

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