ここから本文です
【お知らせ】映画館の上映スケジュールについて、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、実際の上映時間と異なる可能性があります。ご不明な場合は、各劇場にお問い合わせくださいませ。

三吉彩花、ホラー挑戦の『犬鳴村』ロケ撮影でハプニング

シネマトゥデイ

2020年2月7日 (金) 20時13分 更新

「くっさーい」ハプニングを体験した三吉彩花

「くっさーい」ハプニングを体験した三吉彩花

シネマトゥデイ

 女優の三吉彩花が7日、丸の内TOEIで行われた映画『犬鳴村』の初日舞台あいさつに出席し、カメムシの大量発生に驚かされるなどのハプニングに見舞われたというロケ撮影を振り返った。この日は三吉とともに、共演者の坂東龍汰、古川毅、宮野陽名、大谷凜香、清水崇監督、主題歌を担当したMs.OOJAも登壇した。

 『呪怨』シリーズなどの清水監督がメガホンを取った本作は、実在の心霊スポットを舞台に、臨床心理士のヒロインが次々と発生する奇妙な出来事の真相を突き止めようとする姿を描く物語。主演を務めた三吉は「撮影は一昨年の冬。1年ちょっと期間が空いて、いよいよこの日が来たかという感じです」と感慨深げな様子であいさつ。続けて「公開が近づいて取材を受けるうちに、だんだん撮影の思い出が蘇って懐かしい気持ちです」と嬉しそうに口にした。

 撮影は映画の後半部分から始まったそうで、三吉は「初日からの3日間くらいが一番過酷だった」と振り返る。さらに撮影現場でカメムシが大量発生するなど、ロケならではのハプニングがあったという。「ペットボトルのフタに気付かないうちにカメムシがいたりして……フタを開けたら(潰れていて)『くっさーい』って」と苦笑い。「でも、カメムシのおかげでみんな仲良くなれた」と笑顔で紹介した。

 その三吉は本作がホラー映画への初挑戦となった。「洋画のホラーは好きで観るのですが、邦画はじっとりしていて、知っている景色が出てくるので苦手です」とコメント。「でも(今回の映画は)前半に攻めたシーンが多いんですが、後半は切なさや悲しさも入ってきて“ザ・ホラー”という感じじゃない。そういう意味でも、みなさんも観やすいんじゃないかなって思います」とアピールした。(取材・文:名鹿祥史)

映画『犬鳴村』は全国公開中

本文はここま>
でです このページの先頭へ