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実写版『アラジン』続編が始動!脚本家が決定

シネマトゥデイ

2020年2月13日 (木) 12時58分 更新

ついに脚本家が決定! - 実写版『アラジン』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

ついに脚本家が決定! - 実写版『アラジン』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

シネマトゥデイ

 大ヒットを記録した実写版『アラジン』の続編企画が始動した。米ディズニーが、脚本家のジョン・ゲイティンズ(『フライト』『リアル・スティール』)&アンドレア・バーロフ(『ストレイト・アウタ・コンプトン』)を雇って企画開発を進めているとVarietyが報じた。

 プロデューサーを務めるのは、前作に続きダン・リンとジョナサン・アイリヒ。情報筋によると、まだ初期の段階ではあるものの、プロデューサーたちは過去6か月にわたって続編について検討を重ね、ようやく進むべき道を見つけるに至ったそう。何人もの脚本家と面談を行ったが、ゲイティンズ&バーロフのビジョンこそ『アラジン』の続編に相応しいものだったのだという。

 ガイ・リッチー監督が続投するかは不明だが、プロデューサーたちはジーニー役のウィル・スミス、アラジン役のメナ・マスード、ジャスミン役のナオミ・スコットの続投を望んでいるとのこと。脚本が出来上がり次第、オファーをすることになる。もともとのアニメは続編2作が制作されているが(『Aladdin/ジャファーの逆襲』と『アラジン完結編/盗賊王の伝説』でどちらもビデオ作品)、実写版の続編はそれらを基にすることはせず、完全オリジナル作品になると情報筋は語っている。

 実写版『アラジン』は世界興行収入10億5,069万3,953ドル(約1,156億円・1ドル110円計算)をたたき出した昨年の大ヒット作。日本でも興収121億6,000万円を上げ、2019年の洋画1位作品となった。続編はディズニーの動画配信サービス「Disney+」用ではなく、劇場公開用として制作される。(数字は Box Office Mojo、文化通信社調べ)(編集部・市川遥)

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