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『スター・ウォーズ』完結編、3月5日で上映終了!

シネマトゥデイ

2020年2月14日 (金) 12時00分 更新

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ついに上映終了! - (C)2020 and TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ついに上映終了! - (C)2020 and TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

シネマトゥデイ

 映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9にあたる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の上映が、3月5日をもって全スクリーンで終了し、国内興行に幕を下ろすことが明らかになった。発表に伴い、劇中のある重要なシーンに参加した豪華吹き替え声優陣が明かされた。(以下『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の内容に触れています)

 『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977)の公開からスタートした、全9作にわたる物語に終止符を打つ本作。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)からの主人公であるレイと闇を受け継いだカイロ・レンの戦いと共に、復活したシリーズ最大の悪役パルパティーンの脅威が描かれる。

 本作のクラマックスのひとつが、絶体絶命の危機に立たされたレイに、ジェダイの先人達が呼びかける場面。このシーンでは、ルーク役のマーク・ハミルをはじめ、ヨーダ役のフランク・オズ、オビ=ワン・ケノービ役のアレック・ギネス、クワイ=ガン・ジン役のリーアム・ニーソン、メイス・ウィンドゥ役のサミュエル・L・ジャクソンや、アニメーションシリーズのキャストたちの声を聞くことができる。

 日本語吹き替え版の収録にも、かつてジェダイ達の声を担当した声優陣の多くが参加した。ルークを島田敏、アナキンを浪川大輔、ユアンとギネスのオビ=ワンを森川智之、 ヨーダを多田野曜平、クワイ=ガンを津嘉山正種、メイスを玄田哲章、さらにルミナーラ・アンドゥリを田中晶子、アソーカ・タノを伊藤静、アイラ・セキュラを甲斐田裕子、ケイナン・ジャラスを白熊寛嗣が担当するなど豪華声優陣が集結。また、アディ・ガリアは上田ゆう子が担当している。

 オビ=ワン(森川)の「これが最後の試練だ。立ち上がって進め」、アナキン(浪川)の「バランスを取り戻せ」、アソーカ(伊藤)の「あなたを導く」、メイス(玄田)の「お前に流れるフォースを感じろ」など、歴代のジェダイたちがそれぞれの言葉でレイを奮い立たせるシーンは、字幕版を観た後でも、また違った感動を味わうことができそうだ。上映終了まで、残り約3週間となる。(編集部・入倉功一)

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