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岡田健史、教師役で教壇に!映画初出演作『弥生、三月』場面カット

シネマトゥデイ

2020年3月5日 (木) 07時06分 更新

映画初出演の岡田健史 - (C) 2020「弥生、三月」製作委員会

映画初出演の岡田健史 - (C) 2020「弥生、三月」製作委員会

シネマトゥデイ

 ドラマ「中学聖日記」で注目を浴びた岡田健史が出演する映画『弥生、三月 君を愛した30年』(3月20日公開)から、岡田演じる教師・あゆむの姿を捉えた場面カットが公開された。

 「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」「同期のサクラ」など多くのヒットドラマを生み出してきた脚本家・遊川和彦がメガホンを取った本作は、ふたりの男女の30年間を3月だけで紡ぐラブストーリー。主人公の結城弥生を波瑠、弥生の運命の人・山田太郎、通称サンタを成田凌が演じる。映画初出演となる岡田は、太郎の息子で弥生に憧れ教師となる、あゆむ役を務める。

 公開された場面カットでは、校庭のベンチに座って神妙な面持ちで話す岡田の姿を見ることができる。さらに、教壇に立ってまっすぐな眼差しで生徒と向き合う姿を捉えたものも。物語のキーパーソンとなる役どころを担った岡田について、遊川監督は「まっすぐな愛のあふれる人で、なおかつ賢い感じがとても出ていて、雰囲気もよかったです。あゆむは、太郎の子どもですが、弥生を目指してきたところもあるので、太郎と弥生の子どものようでもある、そんな感じを岡田君はよく表現してくれました」と絶賛している。

 それに対して岡田は「教師という役どころはとても難しかったけど、役をもらった以上、責任を全うしなければいけないなと思いました。いまの自分にできることをやるんだと思いながら一生懸命取り組みました」と役さながらに誠実に語っていた。(編集部・梅山富美子)

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