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Matt、ハリウッド女優に父・桑田真澄のサイン入りバット贈る

シネマトゥデイ

2020年3月12日 (木) 15時22分 更新

ハーレイ・クインの髪型を意識したSHELLY(左)とMatt(右)

ハーレイ・クインの髪型を意識したSHELLY(左)とMatt(右)

シネマトゥデイ

 タレントのMattが12日、都内で行われた映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(3月20日公開)の公開直前イベントにSHELLYと共に出席。Mattは、VTR出演で会場にメッセージを寄せた主演・製作のマーゴット・ロビーに、元プロ野球選手の父・桑田真澄のサイン入りバットをサプライズプレゼントとして事前に贈ったものの、SHELLYから「この価値がマーゴットにわかるかしら」とツッコミを入れられていた。

 『スーサイド・スクワッド』に登場した人気キャラクター、ハーレイ・クイン(マーゴット)をメインに据えた本作。恋人・ジョーカーと破局したことで束縛から解放されたハーレイが、裏社会を支配するブラックマスク(ユアン・マクレガー)と対決することになり、曲者ばかりの女子チームを結成し戦いを挑む。

 ジョーカーのコスプレがきっかけで、メディアへの露出が増えていったというMatt。この日は、ハーレイ・クインのメイクで登場すると「劇中、どれだけ激しいアクションをしてもマーゴットさんのベースメイクが崩れないのはすごい」と独自の視点でマーゴットのメイクを称賛。「マーゴットさんの肌も白がベースなので、自分と通じるものがあると感じました」と作品を観て親近感が湧いたという。

 一方のSHELLYは、ジョーカーと別れて覚醒するハーレイについて「わたしも昨年、ジョーカー(夫)と別れたのですが」と切り出すと、「そもそも自分のことをそんなに弱い女性だとは思っていませんでしたが、意外と一人で何でもやれちゃうんだなと感じました。基本何でも自分でやれる」と自身も覚醒中であることをアピール。続けて、本作でキレキレの演技を見せるマーゴットが、米テレビ局で起きたセクシュアルハラスメントの裏側を描いた『スキャンダル』では、真面目で真っ直ぐな女性を演じていることに触れ「全く別人。いま世界中でめちゃくちゃ注目されているのが本当にわかる」と羨望の眼差しを向ける。

 そんなマーゴットに、MattとSHELLYは事前にサプライズプレゼントを用意していた。SHELLYは映画のキャッチフレーズ“悪カワ”にちなんで「真神露美(マーゴット・ロビー)」という当て字が入った特攻服を、Mattは劇中でバットを振り回すハーレイにちなんで、父・桑田真澄のサインが入ったバットをプレゼント。

 VTRで登場したマーゴットはプレゼントに感激した様子を見せていたが、SHELLYは「すごいけれど、サインの価値がわかるのかな」と鋭いツッコミ。Mattも「どうなんでしょう」と苦笑いを浮かべていたが、「父にサインをお願いしたのは小学生以来。でもマーゴット様のためだったら何でもやります!」とハイテンションで語っていた。(磯部正和)

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