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『マッドマックス』女戦士フュリオサのスピンオフ進行中!来年撮影か

シネマトゥデイ

2020年3月27日 (金) 11時10分 更新

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』よりシャーリーズ・セロンがふんした女戦士フュリオサ - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』よりシャーリーズ・セロンがふんした女戦士フュリオサ - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

シネマトゥデイ

 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に登場した女戦士フュリオサのスピンオフ映画について、ジョージ・ミラー監督は2021年にも撮影を開始したいと考えているという。Varietyが報じた。

 フュリオサは、荒廃した世界を恐怖と暴力で支配するイモータン・ジョーに反旗を翻した丸刈り頭&義手の戦士で、シャーリーズ・セロンが圧倒的な存在感で演じて人気を博したキャラクター。ミラー監督は現在、フュリオサのスピンオフ映画のオーディションをスカイプで行っており(新型コロナウイルス感染拡大防止のため)、参加者には『スプリット』や『ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / The New Mutants』の女優アニャ・テイラー=ジョイなどが含まれているのだという。詳細は明かされていないものの、フュリオサの過去を描く前日譚として、アニャら若手女優が主演を務める可能性もありそうだ。

 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、家族を失い荒野をさ迷う主人公マックス(トム・ハーディ)が、砂漠を牛耳る独裁者から逃れようとする女性たちと手を組み、決死の逃避行に挑むさまを描いたアクション映画。第88回アカデミー賞では最多6部門で受賞し、世界興行収入3億7,520万9,362ドル(約413億円)を上げるなど、批評的にも興行的にも大成功を収めた。ミラー監督はフュリオサのスピンオフ映画のほか、『怒りのデス・ロード』の続編も企画していると以前から明かしている。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)(編集部・市川遥)

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