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志田未来×花江夏樹『泣きたい私は猫をかぶる』、不思議なお面で変身!? 場面カット解禁

クランクイン!

2020年3月27日 (金) 12時00分 更新

アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』場面写真

アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』場面写真

(C) 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

 女優の志田未来と声優の花江夏樹が声の出演でダブル主演を務めるアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』より、場面写真が初解禁された。ヒロインが不思議なお面で猫に変身して好きな人に超接近する姿や、クラスメイトたちと屋上で過ごす姿などを収めている。

 映画『ペンギン・ハイウェイ』を手掛けた「スタジオコロリド」の長編アニメ映画第2弾となる本作は、焼き物で栄えた街並みが印象的な愛知県常滑市を舞台に繰り広げられる、ちょっと不思議な物語。日本アニメ界の重鎮・佐藤順一と、スタジオジブリで『千と千尋の神隠し』に携わった新進気鋭のクリエイター・柴山智隆がダブルで監督を担当する。

 笹木美代(志田)は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(花江)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった…。

 それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主(山寺宏一)から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。

 「人間」のときには距離を取られてしまうが、「猫」のときには近づけるふたりの関係。ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことのない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、「人間」を捨て「猫」として生きるよう迫られる…。

 今回解禁された場面写真は、ムゲが、お面を手にアクロバットな動きで猫に変身する直前の姿を捉えたものや、猫に変身して大好きな日之出に抱き上げられる姿、クラスメイトたちと屋上で昼休みを過ごす青春感あふれる一コマなどを収めている。

 また、本作のムビチケが4月3日より発売。劇場窓口限定の購入特典として、A4サイズのオリジナルクリアファイルがプレゼントされる。クリアファイルは、ムゲが、夕日をバックにお面を手にしてたたずむ姿と、軽やかに舞いながら猫に変身する姿が両面に描かれたデザインとなっている。

 映画『泣きたい私は猫をかぶる』は6月5日より全国公開。

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