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制作棚上げの『スター・ウォーズ』オビ=ワン主人公のドラマ、復活!

シネマトゥデイ

2020年4月3日 (金) 11時20分 更新

やったね! - 映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』より - Lucasfilm Ltd. / 20th Century Fox / Photofest / ゲッティ イメージズ

やったね! - 映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』より - Lucasfilm Ltd. / 20th Century Fox / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 今年1月に制作棚上げになった、映画『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクターであるオビ=ワン・ケノービの実写ドラマシリーズが、復活した。新脚本家としてジョビー・ハロルドが雇われたとVarietyなどが報じた。

 オビ=ワンドラマに関しては、『ドライヴ』『われらが背きし者』などで知られるイラン出身のホセイン・アミニが執筆していたが、ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディがその出来に納得せず、アミニは1月にこのプロジェクトを去ることになったと伝えられている。それに伴い、ロンドンのパインウッド・スタジオに集まった撮影クルーも解散となっていた。

 新脚本家に抜てきされたハロルドは、最近では『ジョン・ウィック:パラベラム』の製作総指揮を務めたほか、ザック・スナイダー監督のNetflixゾンビアクション『アーミー・オブ・ザ・デッド(原題) / Army of the Dead』や、『トランスフォーマー』シリーズを再始動するための脚本家の一人に名を連ねている。テレビシリーズの執筆は今回が初となる。

 オビ=ワンドラマはディズニーの動画配信サービス「Disney+」(日本での展開は未発表)で独占配信されるドラマで、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)から8年後が舞台。エピソード1~3でオビ=ワンを演じたユアン・マクレガーが続投し、『スター・ウォーズ』シリーズの実写ドラマ「マンダロリアン」の監督の一人でもあるデボラ・チョウがメガホンを取る。(編集部・市川遥)

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