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大沢たかお&岩田剛典、賀来賢人が欲しいAIに同意!『AI崩壊』インタビュー映像

シネマトゥデイ

2020年4月28日 (火) 21時34分 更新

AIについて語ったキャスト陣 - (C)2019映画「AI崩壊」製作委員会

AIについて語ったキャスト陣 - (C)2019映画「AI崩壊」製作委員会

シネマトゥデイ

 大沢たかおが主演を務めた映画『AI崩壊』から、大沢と共演者の賀来賢人、岩田剛典の撮りおろしインタビューを収めた新映像が公開された。

 本作は、AIが生活に欠かせなくなった10年後を舞台に、AIの暴走で日本中がパニックに陥るなか、事件の容疑者として追われることになるAI開発者・桐生浩介(大沢)の姿を描く。『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江悠が監督を務めた完全オリジナル脚本のSFサスペンスだ。

 このたび、同作のブルーレイ&DVDプレミアム・エディションの特典映像のために撮りおろされたインタビュー映像が公開に。そのなかで、賀来が“あったらいいなと思うAI”としてあげたのは「セリフ合わせロボット」。「相手の役やシチュエーションとか全部読み取ってやってくれる、結構台本読みって孤独なので、そういうシミュレーションができたらより深いところまで行けるのかなと」と賀来が説明すると、大沢と岩田もそのアイデアに同意してみせた。

 さらに、“AI推進派かどうか”を問われた賀来、岩田がそれぞれの考えを語るなか、「僕らは2018年の終わりくらいから2019年頭にこの映画を撮っていたけれど、その時はまだ『公開のタイミングで“AI”ってどれくらいきますかね』って言っていた」と振り返った大沢は、「『“AI”の映画って新しい』って言っていたのが、今や街中やネット上で普通に聞くようになったし、スマホなんかでも“AI”だらけになった。これはもう(映画の舞台の)10年後までかからないんじゃないかなっていうくらい……。だからもう止められないし、どうやって付き合っていくかなって」と真剣なまなざしを見せた。(編集部・吉田唯)

映画『AI崩壊』は5月20日ブルーレイ&DVD発売、レンタル開始

■【初回仕様】ブルーレイ&DVD プレミアム・エディション(3枚組)6,980円(税込)

■ブルーレイ&DVDセット(2枚組)4,980円(税込)

発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

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