ここから本文です

映画『若おかみは小学生!』NHK Eテレで5.16地上波初放送!

シネマトゥデイ

2020年5月8日 (金) 19時51分 更新

NHK Eテレで放送される映画『若おかみは小学生!』 - (C)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社 / 若おかみは小学生!製作委員会

NHK Eテレで放送される映画『若おかみは小学生!』 - (C)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社 / 若おかみは小学生!製作委員会

シネマトゥデイ

 2018年に劇場公開されたアニメーション映画『若おかみは小学生!』が、NHK Eテレで5月16日(午後3:25~)に地上波初放送されることが明らかになった。

 『若おかみは小学生!』は、スタジオジブリ映画の作画監督などで知られる高坂希太郎が、劇場映画としては『茄子 アンダルシアの夏』(2003)以来、約15年ぶりに監督を務めた作品。ベストセラー児童文学を原作に、交通事故で両親を失った小学生・おっこ(関織子)が、祖母の温泉旅館「春の屋」で、同級生や不思議な仲間たちに助けられながら”若おかみ”として奮闘する姿を描く。同年にテレビアニメ版も放送された。

 劇場公開時には「泣ける」と口コミで評価が広がり、公開4週目にして前週比92%となる高稼働動員を達成。再上映や新規上映が次々に決定するなど、大きな盛り上がりをみせた。海外でも高く評価され、昨年には、アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる第47回アニー賞のインディペンデント作品賞に、新海誠監督の『天気の子』、今石洋之監督の『プロメア』と共にノミネートされた。

 おっこ役の女優・小林星蘭をはじめ、水樹奈々、松田颯水らテレビアニメ版キャストのほか、薬丸裕英、鈴木杏樹、ホラン千秋、設楽統(バナナマン)、山寺宏一らが参加。脚本は『けいおん』『ガールズ&パンツァー』シリーズなどの吉田玲子が務めた。(編集部・入倉功一)

本文はここま>
でです このページの先頭へ