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デヴィッド・リーン

生年月日
1908年3月25日
出身地
イギリス/クロイドン

略歴

公認会計士である父の助手を務めていたが、28年よりオーディオ系の企業を転々とし、カメラ助手、劇映画の編集などを手掛ける。42年に劇作家ノエル・カワードと共同監督で“In Which We Serve”を演出。その後、「幸福の種族」、「陽気な幽霊」、「逢びき」とカワードの作品を三作映画化、メロドラマ演出の冴えを見せた。その後、「戦場にかける橋」、「アラビアのロレンス」、「ドクトル・ジバゴ」など大作ドラマでアカデミー賞受賞の常連となる。84年に14年ぶりの作品となった「インドへの道」を発表。同年にはサーの称号を授与し、その後の88年には「アラビアのロレンス/完全版」を完成させるなど、晩年も話題を振りまいた。結婚はケイ・ウォルシュやアン・トッドなどと三回。91年、ロンドンにて死亡。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
NY批評家協会賞 第50回(1984年)
ゴールデン・グローブ 第23回(1965年)
アカデミー賞 第35回(1962年)
ゴールデン・グローブ 第20回(1962年)
アカデミー賞 第30回(1957年)
NY批評家協会賞 第23回(1957年)
ゴールデン・グローブ 第15回(1957年)
NY批評家協会賞 第21回(1955年)
ベルリン国際映画祭 第4回(1954年)
カンヌ国際映画祭 第1回(1946年)
カンヌ国際映画祭 第1回(1946年)
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