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リチャード・ドレイファス

生年月日
1947年10月29日
出身地
アメリカ/ニューヨーク市ブルックリン

略歴

弁護士だった父が海軍の顧問弁護士を目指して一家でヨーロッパに渡ったが、夢叶わず帰国後LAへ移住。幼い頃から役者になることを夢見て高校時代から活躍(TVシリーズの「奥様は魔女」などに出演経験がある)。大学を1年で中退後、本格的に舞台デビューを果たしてNYへ渡る。やがてオフからブロードウェイへて進むにつれ高い演技力が評判を呼び、60年代半ばには出演依頼が殺到するほどの人気舞台俳優となった。67年に「哀愁の花びら」の端役で映画デビュー。その後「デリンジャー」の大熱演で注目を浴びる。やがてとある舞台の演技を見た脚本家がルーカスに彼を紹介。これが縁となって「アメリカン・グラフィティ」に主演。75年には「JAWS/ジョーズ」、そしてスピルバーグの次作「未知との遭遇」では主演に抜擢とスター街道を驀進。「グッバイガール」ではアカデミー主演賞を受賞して名実共に演技派としての地位も確立した。が、その受賞が早すぎたのか、以降は薬物に溺れて幾度かの復調の兆しはあったものの80年代は低迷。スピルバーグ作3度目の出演となった「オールウェイズ」でようやく復帰。95年の「陽のあたる教室」でアカデミー主演賞候補になって再び注目を受けた。83年に結婚して三人の父となったが95年に離婚。その後99年と06年に再婚している。母とは「のるかそるか」、「ビバリーヒルズ・バム」で共演。兄のローリンも俳優。

allcinema ONLINE(外部リンク)

受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
アカデミー賞 第50回(1977年)
LA批評家協会賞 第3回(1977年)
ゴールデン・グローブ 第35回(1977年)
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