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ジョセフ・コットン

生年月日
1905年5月15日
出身地
アメリカ/ヴァージニア州ピーターズバーグ

略歴

本名はJoseph Cheshire Cotton。17歳から地元の劇団で裏方を務め、ワシントンに出て演劇学校に学ぶ。その後ポテト・サラダ会社やペンキのセールスマンなどを経てNYで舞台監督の助手などをした後、ブロードウェイで名前が知られるようになる。36年にオーソン・ウェルズの劇団に参加。41年に「市民ケーン」で映画デビュー。以降「偉大なるアンバーソン家の人々」、「恐怖への旅」、「ガス燈」、「君去りし後」、そして「第三の男」と、代表作となった作品で二枚目ぶりを発揮して女性ファンを魅了した。49年に「ジェニイの肖像」でヴェネチア国際映画祭の男優賞を受賞。その後は脇役として多くの作品に出演していた。60年にパトリシア・メディナと再婚して死ぬまでいっしょだった。94年、肺炎のため死亡した。

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受賞歴

映画賞受賞回(年度)受賞部門 / 作品
ヴェネチア国際映画祭 第10回(1949年)
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